May 23, 2005

【雑誌】 料理王国(2005年6月号)

こんばんは。今月の「料理王国」の特集は「乗り遅れるな、これがフレンチ最新形!コンテンポラリー・フレンチ」時代が求めるフレンチの形についての特集です。

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コンテンポラリーとは、「同時代の」「現代の」とか言う意味があります。と言っても基準は漠然としていますよね。今回は7つのキーワード
1.ライト化、2.食材の異国間交流、3.調理法の異国間交流、4.自然志向、5.再構築・新解釈、6.新しいサービススタイル、7.テクニックからテクノロジーへ
という観点で、フランス料理のありようを解説しています。お店紹介および、そのお店のレシピ・調理法の解説です。(難しい。。。。)

最近フレンチがどんどん軽くなっている。バターの使用を最小限にしたり、野菜をふんだんに使ったりというフレンチが多いですよね。私もそういうものを好んで選んだりします。(もちろん時にはこってりとしたフレンチも食べたいですが。。。)

今回も知らないお店が沢山出ていました。。。。。。と、ちょっと思ったんですけど、今月の料理王国にはお店の価格についての情報がなかったんです。最近レシピが多くて、より料理人向けに方向性が変わってきた感じです。食べ歩きガイドとして使っていたんですが。。。やっぱり「価格」の情報がないとどんなお店か想像できないです。怖くて行けない。。。(涙)価格も載せてください!!>料理王国社さ~ん

と、もっといろいろ書きたいですが。。。今日はココまで!

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April 14, 2005

【雑誌】 料理王国(2005年5月号)

こんにちは。今月の「料理王国」の特集は「イタリアン最新レシピ 注目の若手シェフ一挙紹介」でした。まだ知名度は低いけど注目すべきイタリアンの若手シェフのレシピとお店を公開しています。今回は相当な数のイタリアンのレシピが載っていて驚きました。メインのレシピはともかくパスタのレシピは素人にとっても十分に役立つもだと思います。(もちろんメインをおうちでコピーするツワモノもいらっしゃると思いますが。。。)

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・前々から興味津々だった「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」の紹介。
「スペイン経由で帰国したシェフたち」というコーナーで「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」の黒羽徹シェフが紹介されていました。「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」は「アクアパッツァ」の日高良実シェフが三島に作ったレストラン。黒羽シェフは「エル・ブジ」で修行した経歴を持っていて「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」のメニューも「エル・ブジ」スタイル(タパス形式)を取り入れているそうです。(メニューはあくまでイタリアンとの事)

以前、三島の新鮮な材料で調理されるイタリアンのお店としてテレビで紹介されいて、非常に興味津々でした。(おいそれといける場所ではないのですが。。。)今月号には9000円のコースとして20皿近くのメニューが写真入りで紹介されています。(レシピもいくつか紹介されていました。)

来月号は「フレンチ最新レシピ コンテンポラリー・フレンチ」もちろん買います!!

「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」のホームページ

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March 11, 2005

【雑誌】 料理王国(2005年4月号)

こんばんは。毎月書こうと思っていた料理王国コーナー、2ヶ月もお休みしてしまいました。。。まあ、気にせず。。。今月の特集は「道具のチカラ」でした。プロが使っている料理道具を紹介しています。それぞれのお店がどんな道具をどのように使っているか、レシピ付きで紹介しています。一般家庭では絶対に使わなそうなものから、思わずデザインに魅かれて欲しいなあと思ってしまう道具までイロイロ紹介されています。

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ちょっとご紹介。。。(もちろんほんの一部です。)

・「ル・クルーゼ」の鉄製ホーローびきテリーヌ型。
シェルド・ドゥ・リヨンの「ボリューム・テリーヌ」を作るのに使われているテリーヌ型。厚手のテリーヌ型は均一に加熱、冷却するのに適しているのだそう。
このテリーヌ、少し前実際に食べてきました。豚肉ひき肉&背脂、鳥の砂肝、鴨のフォアグラ、クルミが入っているテリーヌ。かなりしっかりしていて、食べ応えがありました。サイの目状に刻んで入っているフォアグラ、豚の背脂。砕いたクルミの触感がたまりませんでした。もちろんこのメニューもレシピが載っています。(持っていても作れなそうですが。。。)

・「ストウブ」のココット鍋
ル・クルーゼのココット鍋は最近たまに見ますね。これに対しストウブ社のものはプロ仕様。ココット鍋は直火でもIHでもオーブンでも使用できるそうですね。知らなかった。実家が近々IHになるのでドサクサにまぎれて買わせてしまおうかな。。。ちなみに、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のレシピが紹介されています。
でも、表紙写真の「ココットでエチュヴェ(蒸し煮)した焼き野菜とホタルイカ」が一番美味しそうだ!(これは私でも作れそうです。)

それから。。。トピックの「シェフの料理&菓子教室」の記事が良かったです。
フレンチやイタリアンのシェフやパティシエの方に実際に料理を習える教室の紹介。。。大体1回10000円くらいが相場みたいです。シェフが解説付きで料理を目の前で行ってくれて、それを試食できるという形式が多い。普通のフレンチのコースを食べてもそのくらいはかかるのでとてもお得な印象を受けました。ゼヒ行ってみたい。


来月は「イタリアン 最新レシピ」楽しみです。

またまた、楽天で探してみました。
ル・クルーゼのテリーヌ型

ル・クルーゼのココット鍋

ストウブ社のココット鍋


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December 11, 2004

【雑誌】 料理王国(2005年1月号)

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こんにちは。今月の「料理王国」の特集は「本格焼酎・日本酒・泡盛」でした。美味しい焼酎、日本酒、泡盛が飲める「和食屋、すし屋、そば屋」を紹介しています。昨今、ちまたで焼酎が結構ブームになってきて、私も少し興味をもっていましたが、この本に載っていたほとんどの焼酎を知りませんでした。。。。。この本片手に、イロイロ試してみます。まあ、そんなにお酒強くないので、ゆつくりですが。。。

もうひとつの特集は「韓流 冬のレシピ」。お店の紹介ではなくて、自分で韓国料理をつくるためのレシピ集です。ペッキムチ、ナムル、薬念、チゲ鍋、チヂミ等のレシピが掲載されています。薬念やチゲ鍋は、さらに細かく分類されて複数のレシピが載ってます。(マニアック。。。)

つい最近韓国焼肉屋にいって、テグタンを食べました。真っ赤なスープにゴハンが入っているものです。これがとても美味しくてゼヒ自分でも作ってみたい!そのうち実験してみるので、うまくできたらブログにも掲載してみようと思います。(あくまでも、うまくできたらですが。。。)


来月は「自分の店を持ちたいpart2」って、素人には全く縁のなさそうな特集です。「買うのどうしようかなあ。」と思っていたら、第2特集が「エレガントな鳥系ジビエ」。。。来月も買ってしまいそうです。。。

<<愚痴>> 本日新規投稿しようと思ったら、画像のアップロードの仕様が変わっていました。使いづらいんですけど。。。

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November 17, 2004

【雑誌】 料理王国(2004年12月号)

こんにちは。非常にお久しぶりです。わけあって長期更新不能でした。。。今日からまた少しずつ更新しようと思っています。料理王国についても最新号が出たら毎回コメントしようと思っていたのですが、もうすぐ次号が出そうな感じです。(汗)

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今月の特集は、「’04 日本のフレンチ99店+2」です。先月はイタリアンだったんですが、私としてはこっちの方が待ってました。と言う感じです。先月号同様、10のキーワードに基づいて、注目店、注目シェフについて特集しています。

今、必要とされるフレンチとは??と言うテーマについて、最近の傾向として、「日常生活の中で活用できる機能性の高さ」、「食べ手主導で使いこなせる自由度」が求められているとあります。私も堅苦しい雰囲気の中で食べるフレンチよりも、仲間と行って自分たちの食べたいものを注文して、それをみんなでシェアして食べる。そんな肩の凝らないフレンチは大賛成。例えば以前紹介した「シエル・ド・リヨン」も、そんなお店です。今回はそんな店もいくつか紹介されています。

それから、もうひとつ気になったのが「アヒル」と言う店について。鉄板+フレンチという不思議なお店。シェフはフレンチと鉄板焼きの修行をされて去年の4月にオープンしたらしい、すでに友達は行ったらしくて、非常に~~~興味があります。聞いたはずなのに「おいしかったか?まずかったか??」肝心な部分だけ忘れた。。(マジです。)。。。ゼヒ自分で行って確認したいです。(フレンチも好きですが、鉄板焼きも好きなので。。。)

まだまだイロイロ気になるお店が載ってて、またまた行きたいお店が沢山増えました。。。(そんな頻繁にフレンチは行けませんが。。。)


来月は、焼酎、泡盛、日本酒の特集。。。第2特集として韓流冬のレシピ。どっちかと言うと韓流レシピの方が興味ありです。(次号は12月6日発売。。。)

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((追伸)) 後日検索してみると「アヒル」にすでに行かれている方のレポートを発見。 ryuzocom1さんによれば、サービスや雰囲気も良くて、味も十分満足できるもののようですね。ただ、デートよりも女性同志の方が使い勝手がよいそうです。(男性には量が少ないのかな??)とにかく行ってみたいです。。。

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October 09, 2004

【雑誌】 料理王国(2004年11月号)

こんにちは。食べ歩きをするにあたって、有効な情報は口コミだと思います。ただ、そうそう口コミで有効な情報を得る事は難しい。(食べ友が少ない?。。。)。。。やはり雑誌やテレビの情報が重要になります。食べ歩きを始めた頃は「TokyoWalker」とかを読んで色々お店を回っていたんですが、ガッカリさせられることが多い。沢山のお店が紹介されていますが「おいしい店」「そうでない店」が混在しています。実際に行ってみないとわかりません。

いろんな雑誌を見て、行き着いた雑誌。それが料理王国です。

料理王国はひとつのお店についての情報量が多い。少なくとも1/2ページを使っています。ひとつのお店について多くの情報が得られるため、それだけ事前にお店の雰囲気等を知る事ができます。自分の求めているお店を探しやすいと思います。

また、ただお店を紹介するだけでなく、毎月テーマがあり「シェフがどのような志を持って料理をされているか」とか、「今流行の料理手法」とか、より深い視点からお店を紹介しているので読み物としても楽しいです。そして、そのようなきちんとした読み物に耐えるようなコンセプトをもって営業しているレストランは、それなりのレストランに違いない!と思ってます。(もちろん100発100中とは行かないでしょうけど。。。)

あと、写真がきれい。料理雑誌の中で群を抜いていると思います。食べたくなります。

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今月の特集は「’04 日本のイタリアン99店+1」。今注目すべき全国のイタリアン100店について解説しています。今年は12のキーワードに基づいて、100店のイタリアンが紹介されいます。ここでも100店というよりはシェフ100人という視点で書かれているのが面白いです。

私が注目したキーワードは「炭火焼」「深夜営業化」。。。「炭火焼」で差別化を図ろうとしているお店の紹介。パスタをおいしく食べたいのもモチロンだけど、炭焼きの肉をガッツり食べるのも格別~。そして「深夜営業化」のお店。そういう店は非常に自由で使い勝手の良い店だそう、カウンターがあって一人でも入れる等。。。ちょっと行ってみたいです。

ナポリピッツァブームの真っ只中の「ピザ」についても抜かりなく特集。比較的短期間で修行、開業が可能なため現在急増中のピッツェリア。数が増えれば競争は激化。。。今ピザ職人に何が求められているかと言う視点で、東西合わせて約10店を紹介しています。「ピッツァイオーロがパティシエやブーランジェのような人気職種になる日も近い」だそうです!

そして。。。来月の特集は「’04 日本のフレンチ100店」楽しみだあ。。。


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