June 06, 2006
料理教室のお友達と『鰻』を食べに行こうという話になりました。。。料理教室で食べて、さらに『鰻』を食べようと言うのだから食いしん坊の欲望というのは果てしないデス。。。(私も行く気まんまんでしたが。。。)
『やっ古』は浅草にある老舗の鰻屋さん。(『やっこ』と読みます。やつ六ではありません。。ご注意!)
創業は寛政年間。なんと200年も続いているんです!!。。。店内は大正浪漫な趣でなんともお洒落です。私たちは階段を上って予約してあった2階のテーブル席へ。。。(座敷席もあるようです。。。)
桜(2,625円)。少々ピンボケです。
このお店では『梅』、『桜』、『桐』と三種類のうな重があります。
『梅』は鰻1尾、『桜』はそれよりちょっと大きめの鰻が1尾、『桐』は『梅』2尾分だそう。。。今回我々が注文したのは桜(2,625円)。大きめの鰻が堪能できます。出てきた鰻はとてもふっくら柔らかくて崩れそう。タレの味も香りもとても良くてあっという間に食べてしまいました。それから、う巻きも食べました。これも美味しかった!!
ちなみに、お店の方に聞いたのですが、うな重は山椒をかけて一度ふたを閉めて蒸らすのが良いそうです。確かに蒸らしてフタを外すと、良い香りがふんわりと広がりました。
土用の丑の日
さて、食事中『何故、土用の丑の日に鰻を食べるのか?』と言う話になりました。
江戸時代、ある鰻屋が物知りとして有名だった平賀源内に鰻の売り上げを上げる為の相談したところ『丑の日に『う』が付くものを食べると夏負けしない』と言う民間伝承からヒントを得て『本日丑の日』と店先に書くように勧めた事がはじまりと言う説が有力。
さらに詳しく調べてみると、鰻の旬は冬。この頃の鰻は脂が乗っていて美味しい。逆に夏の鰻は脂が落ちて淡白。。。そのため夏には鰻の売り上げは落ちていたのだそう。鰻屋が源内に相談を持ちかけたのは夏に鰻を売るためだったそうです。(ちなみに現在は養殖のオカゲ(?)で旬そのものがあいまいになってきていますが。。。)
これでは平賀源内にしてやられたと言う感じですが、鰻にはエレクチンという夏負けで衰えた体力の回復を促す栄養素が含まれているそうで、『夏に鰻』は医学的にも根拠があるようです。
非常に鰻も美味しくて、店の雰囲気も落ち着いていて良い店でした。デートはもちろん、接待などにも使えそうです。私たちの後ろの席で、美味しそうにうな重を食べながら一杯やっていた老夫婦が印象的でした。『両親を連れて行きたい。』そんな感じのお店でした。
今回の記事は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5
を参考にさせていただきました。
やっ古のホームページ
↑地図、営業時間等はこちら
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February 19, 2006
今日は中目黒にある焼きしゃぶのお店「マタギが街に降りてきた」です。かなり前から雑誌とかにも紹介されていて行ってみたかったお店です。豚肉ブーム→ジンギスカンブームと、世の中の流行に乗ってお肉をもりもり食べていたんですが、最近は更に他のお肉が食べたくなりました。
「マタギが街に降りてきた」はジビエ(野禽獣)料理のお店。ジビエ料理とは、猟師が鉄砲で撃った野生肉をそのまま料理する、決まった季節にしか食べられれない肉料理のことを言うそうです。(ちなみにマタギは東北地方で猟師。)
このお店ではめずらしい鹿・猪・熊などのお肉を食べることが出来ます。
食べ方はシンプル。炭火でお肉をさっと炙って、ゴマ・ポン酢・甘辛の3種類のタレにつけて食べます。シンプルなだけにお肉の味をしっかり味わう事が出来ます。更にシンプルにゆずコショウや塩などで食べることも出来ます。
今回私たちが頼んだのは「豚」「雉」「鹿」「羊」です。『鹿』は最近自分のなかでブームなので何度か食べていたのですが、今まではフレンチ風にソースがかかったものが多く、今回初めて鹿の肉の味を堪能できた気がします。とても甘みがあって美味しかった。キジもプリプリしていて美味しかったです。鴨も食べておけばよかったと少々後悔。。。

(霧島豚。このお店のスタンダードメニュー。あっさり美味です。)

(鹿ロースです。脂が甘くて美味しい。)
お肉はかなり種類があるので大人数で行って食べ比べても良いです。わからないことがあればお店の人に聞けば大丈夫。。。オススメでない(?)お肉も親切に教えてくれます。。。。(笑)敢えてそう言うクセの強いお肉に挑戦するのも面白いと思います。
ちなみに、お店は匂いが付かないようにコートをガラスのクローゼットに入れてくれるなどのサービスもあってデートにも使えますよ。
ぐるなび マタギが街に降りてきたのページ
↑地図、営業時間等はこちら
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January 13, 2006
あけましておめでとうございます。
とっ~ても久しぶりの更新です。先日、通っている料理教室で新年会をしまして。。。何品か料理を作ったんですが、その中で美味しかった韓国料理のキムチチョンゴルを紹介します。。。キムチチョンゴルって、平たく言えば『キムチ鍋』。本場韓国のキムチ鍋です。
(こんな風に並べます)
(材料 6人前)
豚肉(薄切り) 250g
白菜キムチ 500g
豆腐 1丁
かぼちゃ 150g
長ネギ 1本
キノコ類(適当に) 1パック
キムチ汁 カップ1
だし(煮干) カップ3
調味料A [豚肉下味]
醤油 大さじ1/2
ごま油 大さじ1/2
すりごま 小さじ2
こしょう 少量
生姜汁 小さじ1
調味料B [キムチ下味]
ごま油 大さじ1
すりごま 小さじ1
1. 豚肉を一口大に切り、調味料Aを混ぜる。白菜キムチは葉の間の具を落として汁を絞り3cmくらいに切って、調味料Bを混ぜる。(汁と具は捨てないように。。。)
2. 豆腐8cm角、厚さ2cmに切り、水分をキッチンペーパーで取り、ごま油で両面を焼く。
3. かぼちゃは厚さ5mmくらいの一口大に切る。(電子レンジで加熱してからやると良い。)葱は1cm幅の斜め切りにする。
4. だし汁とキムチの汁(漉すと良い)をあわせて煮汁にする。
5. 具を放射状にならべて煮汁を入れて、コンロにかける。(長ネギは煮立った後に入れてあまり煮すぎないほうが良い。。。)
ポイント
・豚肉の下味がポイントです。肉団子の様な味がしてとても美味しかったです。
・豆腐の両面を焼くのもポイント!ごま油で香ばしく焼きます。
・かぼちゃがあいます!(コレばかり狙って食べていた人もいました。。。(笑))
・韓国のモチ(トック)なんかを入れても良いみたいです。
おまけ
・このメニューは韓国のお客様様の料理だそうです。土鍋にキレイに並べて、お客様にいったん見せてから火にかけて食べるそうです。(写真参照。。)
料理教室の新年会だけあって料理はどれも美味しかったです。このほかには生春巻き、チヂミを作りました。。ちなみに私の担当はチヂミ。。。なんと失敗。。。(焦がしました。。。(涙))みなさんゴメンナサイ。。。
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October 30, 2005
今日は最近行ったジンギスカンのお店。
中野の駅の近く 成吉思汗料理 『玄』です。中野をフラフラしていて偶然見つけたお店。。。外から見てもなんだか良い感じだったのでとりあえず中へ。。。
このお店ではまずセットメニューを注文します。セットメニューとはお肉と野菜のセットです。セットメニューでも足りない場合はお肉や野菜を追加注文するというスタイルのようです。我々が選んだのは一番スタンダードな『生ラムセット(800円)』と『特上フィレロースセット(1050円)』です。注文すると炭が入った七輪とお肉そしてタップリのもやしとタマネギ、長ネギが運ばれてきます。セットの野菜もタップリの量です。

セットの野菜。タップリです。ピンボケです。

お肉はこんな感じです。写真は手前がフィレ。下にロースと生ラムセットのお肉が隠れています。
普通の生ラム肉も十分美味しいです。臭みもなく、羊肉の独特の風味を味わう事ができて満足でした、安いのでモリモリ食べれますよ。。。更に特上ロースは柔らかくてジューシーです。。+200円くらいなのでゼヒ特上ロースもあわせて食べて見ると良いかと思います。我々は、更に追加で『サイコロ(600円)』『キノコ盛り合わせ(650円)』『ライス×2』を注文。。。アルコールも2杯ずつ頼んで、4500円程度でお腹一杯になりました!!非常にリーズナブルだと思いました。
ちなみにこのお店はラムチョップがオススメらしい。今回はお腹が一杯になってしまったために食べれませんでした。次回は挑戦したいです。
ぐるなび ジンギスカン 『玄』のページ
↑詳しい場所等はこちらへ。
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September 24, 2005
今日はどこぞのアイドルのような名前のトンカツのお店。「キムカツ」です。
本店は恵比寿にあり行列の出来るお店です。パルテノペの近くにあってパルテノペ行く時に『なんだあの行列は!』と思っていました。たまたま銀座を歩いていて支店を発見したので、今回は銀座店に行って見ました。
キムカツのトンカツの特徴は、豚肉を超薄切りにしてそれを何枚(なんと25枚以上)も重ねて、パン粉をつけて焼いています。このためとても柔らかい食感を味わえるのだそう。。。トンカツは「プレーン」「黒コショウ」「ガーリック」「チーズ」「ねぎ」「梅しそ」の6種類の味から選ぶことが出来ます。1480円。ご飯セットが450円なのでセットにすると1930円。ちょっと高めかな。。。
(3種盛り。お得です。)
我々は2人で行ったので、『キムカツお好み盛り合わせ』を頼みました。3種類を選べて3980円なので、ひとりずつで注文するよりもお得です。今回は「プレーン」「ガーリック」「梅しそ」にしました。(他に4種盛り合わせ5400円、5種盛り合わせ6800円があります。人数に合わせて選べます。)
食べてみると皮はサクサクで、中はミルフィーユ状になっているお肉から肉汁があふれてきてとても美味しいです。ミルフィーユ状になっているためか、とにかく柔らかい食感。肉汁タップリですが決してしつこくなく、プレーンはかえってあっさりしすぎな感じでした。ガッツリしたトンカツを期待していくとちょっと物足りないかもしれません。(このあっさり感が女性に人気の秘密なのかもしれません。)私が特に美味しいと感じたのは『ガーリック』。。。とても美味しかったです。チーズとかも食べてみたいなあと思いました。
3種盛りはオトク、また誰かを誘って行って見たいお店でした。
とても美味しかった『キムカツ』ですが、残念な点が1点。お昼に『キムカツ』で食事をして、夕飯まで銀座にいたのですが、途中でお店に傘を忘れたことに気づき電話したところ『忙しくて今は調べられない、後で電話してくれ』との事でした。もし傘があればお店に戻ったのだけど、その日はあきらめて帰宅しました。(直接お店に押しかければ探してもらえたかも。。。)お店が繁盛して忙しいのはわかるけど、遠出して銀座に来ている人もいるのだろうからその場で対応して欲しかったです。
キムカツホームページ
詳しい場所・支店情報などはこちらから。
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September 04, 2005
今日は先日行った安くて美味しいイタリアンの「南欧食堂デルソル」です。
友達に「美味しいから」と勧められて行って来ました。とても小さいお店なので予約した方が良いとの事だったので、予約して来店。土曜7時に来店したのですが、すでにホボ満席。やはり予約しておいて良かった。。。小さいお店の中で沢山のお客さんがワイワイ飲んでいて、まさに南欧食堂と言う感じです。
注文はアラカルトで、前菜、サラダ、魚料理、ピザ、パスタ、リゾットとイロイロあってしかもそれぞれ、1000円前後ととてもリーズナブルです。
我々が頼んだのは、前菜2品、魚料理(アクアパッツア)、サラダ、ピザ、リゾット。特に良かったのがアクアパッツアです。『お魚1匹まるごと調理』と言うメニューで、その日に仕入れた魚を「アクアパッツア」や「香草焼き」といった調理法で丸ごと調理してくれるというもの。

今回は「イシダイをアクアパッツア(水煮)」にしていただきました。注文すると「このお魚を料理します」と店員さんが見せてくれます。こんな演出も少々嬉しい。で、少々待つとお皿にドカンと一匹出てきました~!!たっぷりの野菜の下に、身がプリプリの魚が隠れています。魚と野菜から出たジュースがとても美味しくて、コレを魚にかけながら夢中で食べました。シンプルな調理法なので、魚の味が堪能できます。とにかく美味しかった。
テーブルには箸が置いてあり、私はカッコ悪いと思いつつも箸使って端から端まできれいに食べました。イタリア人はナイフとフォークで食べるのかな?ちょっと真似できません。
お腹一杯食べて、さらにお酒もハウスワインやカクテルをふたりで3杯ずつくらい飲んで8000円程度。非常にリーズナブルです。
ちなみにネットによれば「ペスカトーレ(魚介のパスタ)」がオススメらしい。美味しいに違いない!また行ってみたいお店です。それから、『席と席が近いのでデートには不向き!』という評価がされているようですが、美味しいものはやっぱり好きな人と食べたいですよね。私なら絶対デートで使います!!
ぐるなび 『南欧食堂 デルソル』
お店の場所等はこちらで。。。
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August 17, 2005
こんばんは。スペイン料理シリーズの第3回。最終回です。
今回はポテトアリオリ。。。今回は簡単です。(特殊な道具も要らないし!)
アリオリソースとは、にんにく・オリーブオイル・卵黄・レモン等で作るソースです。マヨネーズの元祖だそう。今回はマヨネーズを使った簡単レシピをご紹介。。。
(材料:6人前)
じゃがいも(男爵) 中6個
にんにく 2かけ
パセリ 少々
塩、マヨネーズ 適量

1.皮をむいたジャガイモを少し固めにゆでる。(水からゆでる。塩を入れてください。)
2.すり鉢でパセリをする。
3.パセリからジュースが出てきたら、マヨネーズ、にんにくすりおろしを入れる。よく混ぜて、塩で味を調える。
4.茹で上がったじゃがいもに塩を振り。2.にあえて、ようじをさす。
ポイント
ネットでレシピを調べるとパセリはみじん切りのものが多いですね。先生によればパセリは『すりおろして汁が出たほうが美味しい。』のだそうです。
おまけ
写真では山盛りにしていますが、先生はようじにさして平皿に並べていました。お酒のおつまみを何種類も小皿盛り付けて、つまみながら飲むのがスペイン式だそうで、それをタパス(=おつまみ)と言うそうです。
先生も『この料理は大変ビールとあいます。』とおっしゃっていました。
以上で、スペイン料理シリーズの終了です。また次回はお店紹介をします~。
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August 08, 2005
こんばんは。スペイン料理のシリーズの第2回目。今回はガスパチョです。ガスパチョとはトマトをベースにした冷たい野菜スープ。トマトタップリなので栄養満点です。

教室には等級ALLのトマトがどっさり大きくて甘そうなトマトです。(このトマトだと5個でも多すぎでした。)
(材料6人前)
トマト 中6個(くらいかな~)
きゅうり 1本
グリーンピーマン 1個
たまねぎ 1/2個
にんにく 1~2かけら
オリーブオイル 大さじ2
塩 少々
赤ワインビネガー 大さじ1
サンドイッチ用食パン 1枚
氷 適宜
1.ボールにパンを入れて160ccの水を入れる。
2.きゅうりは皮をむく。(赤い色を出すため)
3.きゅうりを含めたすべての野菜をテキトウにカットしてボールに入れて、塩ひとつまみ、オリーブオイル大さじ1を加える。(少々時間を置くのが良いと思います。)
4.カットした野菜、水に浸したパンをミキサーへ。
5.こす。
6.オリーブオイル、赤ワインビネガー、塩で味を調える。
7.氷を入れて冷やす。
8.食べる時に再度味を調整する。(氷が解けているので。。。)
ポイント
・にんにくを効かせるのがポイント。。。日本人はにんにく臭を嫌うが、先生曰く、『大いに効かせて欲しい』との事。。。
・赤ワインビネガーがない場合は、バルサミコ酢、それがない場合。。。リンゴ酢でも良いそうです。ちなみに、それもない場合(笑)は、酢を使いましょう。。。
・野菜を小さくサイコロ状にカットして浮き実にしても良いそうです。
・一番のポイントは5.の『こす』こすのとこさないのでは味が全然違うそうです。
ムーラン
を使って『こす』と良いでしょう。。。
と、肝心の完成写真を撮るのを忘れました。。。(汗)
とても美味しい!道具があればとても簡単だし。。。ムーランがなくてもコシキでこしましょう。にんにくと塩味をピリリと効かせるのがポイントですね。夏場もゴクゴクいけます。ただし。。。今回は作りすぎました。。。(汗)
((追記))
「なに食べた??」のkazさんが実際に作られたそうです。写真もバッチリとられております。リンクもしていただいてありがとうございます~。
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現在36位。。。少々下降。。。夏バテ中。。。
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August 01, 2005
こんにちは。久々の「こんなの作ってます。」コーナー。。。先日、会社の先輩の紹介で「世界の家庭料理講習会」なるものに参加してきました。毎回さまざまな国の料理をとりあげ、料理を学びながらその国についても知る事が出来るという講習会です。
今回のテーマは「スペイン」。。メニューは。。。
・パエリア
・ガスパッチョ
・ポテトアリオリ
でした。
どれも美味しかったので、3回に分けて紹介してみようと思ってます。今回はその第一回目「パエリア」です。

(こんな感じです。ホント美味しかった!!)
さて、パエリアを作る時に必要なのがパエリア鍋。。。しかし、パエリア鍋は平たくて大きいので、中央にしか火がない家庭のコンロではうまく使う事が出来ません。そこで、6人分くらいを作るためにと「圧力釜」を使ったレシピを今回は紹介していただきました。
(材料:6人分)
とりもも肉 小2枚
ベーコン(ブロック)90g(豚バラ肉、ソーセージでも可)
ムール貝 6個(?) (アサリでも可)
エビ 大(有頭ブラックタイガー) 6尾
小(赤いエビ) 1パック ※今回は2種類のエビを使っていました。
ぶなしめじ 1パック
にんにく 2かけ(1かけはスライス、1かけはすりおろします。)
たまねぎ 小1/2個
トマト缶 1/2缶
グリーンピーマン 大1
赤ピーマン 大1
無洗米 3カップ
パセリ 少量
レモン 1個
調味料
塩、コショウ
サフラン
パプリカ 小1
チキンブイヨン
オリーブオイル 50cc
(作り方)
1. 材料の下ごしらえ。
タマネギ・・・粗みじん
にんにく・・・厚めのスライス
ピーマン・・・人差し指の太さくらいの千切り
ムール貝・・・外側の海草などのゴミを擦ったり、キッチンバサミを使うなどして取る。
エビ ・・・頭をとる。(ちなみにスペインの家庭では背ワタはとらないそうです。)
ベーコン・・・断面1cmくらいの角切り
鶏肉 ・・・大き目にカットして、塩コショウをふる。人数分に切るのが良い。
2. スープを取る。
別鍋に4カップ程度の水の中にエビの頭、ムール貝を入れ火にかける。沸騰したら弱火にし、途中アクが出るのでとる。5分したら火を止めて自然に冷まし、ザルでこす。
3. オリーブオイル50ccをいれ弱火で鶏肉をキツネ色になるまで炒める。
※ベーコンの代わりに豚バラを使う場合はここで入れます。
4. スライスしたにんにく、タマネギ、ピーマンの順に入れてさらにじっくり炒める。
5. ベーコン、トマト缶、キノコ、エビ、ムール貝を加え、さらにすりおろしたにんにくを加える。
6. ブイヨン、パプリカを入れてお米を加えて炒める。更にサフランを入れて炒め、米と同量のスープを入れる。
7. 最後に塩で味を調えて、鍋にフタをし圧力をかける。はじめは強火、沸騰したら弱火にする。(塩味は濃い目にする。お米には味が付いていないため、出来上がりは薄めになります。)
8. 5分経ったら火を消し、自然に圧が下がるのを待つ。(焦って開けないコト!)
9. 盛り付けてレモンを絞る。

(圧力鍋を使うとこーんな感じです。すごい!)
ポイント
・3.4.の炒めはかなり時間をかけていました。じっくり炒めて食材の味を引き出すのがポイントです。
・圧力鍋はとにかく時間を守って使う事が成功の秘訣。火を止めたアトは蒸らしの時間になるので火を止めてもすぐに開けないコト。
・パプリカは辛くない唐辛子(赤いピーマン)の粉末です。先生は『スペイン産のものを選んで』欲しいとおっしゃっていました。スペイン産でないと辛いものがあったりするそうです。(例えばパプリカの産地のハンガリーはイロイロな種類のパプリカがあり、辛いものもあるそうです。)逆に言えば、辛くなければスペイン産以外でも大丈夫。。。(味見できないでしょうけども。。。)
・『サフランはお水で色を出して。。。』と、普通のレシピには書いてありますが、先生によれば粉末を入れてしまえば問題なし。粉になっていなくても、砕いて入れてしまって良いそうです。
・完成したら混ぜてはいけません。先生に怒られました。。『混ぜご飯ぢゃナイよ~』とのコト。でも、味は○でした。
ひとこと、ふたこと
・圧力鍋、実は初めて使ったんですが、全然簡単でした。手軽にホント美味しいパエリアが食べられます。ポイントにも書いたんですが、とにかく時間を守る!これが成功のヒケツです。(って、一回上手く行っただけですが。。。)
・エビは圧力鍋に入れて一緒に加熱してしまったので、少し硬くなりやすいかも。私が以前ホットプレート作った時は初めの炒めが終了したらエビは取り出して、蒸らしの時に再投入しました。今回は圧力鍋なので再投入と言ってもタイミングが難しいですね。圧が下がった後投入して5分くらい余計に蒸らせばよいかな??実験してみてください。
((追記))
料理教室に一緒に参加したサヨさんのブログ「元気よく歩こっ♪」で紹介して頂きました。撮り忘れた「ガスパッチョ」の写真もあります。。。
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July 21, 2005
お久しぶりです。今日は先日行った三軒茶屋の焼肉屋さんの話です。
三軒茶屋に住んでいる友達の家に行っていたんですが、夕食を食べるのに「どこへ行こう?」と言う話になって、以前テレビで紹介されていた『太樹苑』に行って見ました。昨今のアメリカ牛肉輸入禁止によってアメリカ産の牛肉を使っていた焼肉屋は著しく味が落ちてます。『太樹苑』はリーズナブルに和牛を食べることが出来るお店です。
さて、お店に行くと、予想通り満席。。。でも、店員さんによれば「もう片付けるだけなのですぐ入れます」とのコト。。。しか~し!。。。20分も待たされた!やっぱりマスコミに出ている店はサービスが悪いのか!?
(厚切りカルビを焼くの図。。。イマイチな写真でスイマセン。)
と、ちょっとイライラしつつ、まず頼んだのは、ユッケ。。。行った日はサービスデーで半額の367円!大きめにカットされたものが来て、あまりに安いので恐る恐る食べたのだけど、とても美味しい。まったりと甘みがありました!
次に頼んだのは、和牛厚切りカルビ。名前の通り厚切りのカルビです。。。4枚で997円!ハサミが一緒に来るのでチョキチョキ切りながら食べます。ちゃんと霜降りしていて美味しい!一緒に出てくるゴマダレがまた良くて、タレもお代わりしつつ食べました。
ここまで来るともう止まらなくて、ガンガン注文して大満足でした。
ところで、メニューにサムギョプサルがあったので頼んでみました。サムギョプサルは韓国料理です。鉄板で焼いたブタバラ肉をサンチュ、エゴマの葉、青唐辛子、にんにくと一緒に挟んでコチュジャンもつけて食べる料理。。。ただ『大樹苑』はエゴマの葉、青唐辛子が無かった。。。これにはちょっとガッカリ!やっぱりサムギョプサルは韓国料理専門店で食べなければですな。。。
と、ちょっとケチつけてみたんですが、『太樹苑』は、半額サービスメニューがあったり、ゴマダレ以外にもイロイロ食べ方が工夫されたメニューがあったりと、面白い店でした。なにより肉が安くて美味しかったです。
ちなみにお値段は、二人でガンガン食べて、お酒もちょっといただいて、一人5000円くらいでした。和牛のメニューもそんなに高くはなくて、しかも半額メニューなどもあるので、バランスよく食べるとそんなに高くなりません。
また行ってみたい店でした。
太樹苑のホームページです。
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ちなみに、現在31位。。。20位以内を目指して更新中。
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June 20, 2005
こんにちは。今回は話題の「グルメバーガー」のお店「KUA`AINA(クアアイナ)」です。このデフレの世の中「1000円くらいするハンバーガー」が注目を集めているんです。「モスバーガー」の匠バーガーとかもそれですよね。材料にこだわって美味しい、贅沢ハンバーガーを「グルメバーガー」とか言ったりしているようです。
「KUA`AINA」はもともとはハワイのお店。最近の日本の「グルメバーガー」ブームに乗っかって、日本でも支店が増えています。日本では、「青山・渋谷・五反田・神田・丸の内・お台場・横浜・鎌倉・さいたま新都心・イクスピアリ・なんば大阪(結構あるなあ。。。)」にあります。(詳しい場所は公式ホームページでチェックしてください。)今回は交通の便が良い「丸の内店(丸ビル内)」に行ってみました。
「KUA`AINA」にはランチ・ディナーとも日替わりで3種類のセットメニューがあります。今回頼んだは土日ランチタイムのチーズバーガーセット。チーズバーガー(1/3LB)とドリンク(S)とポテト1030円+アボガトトッピング200円でした。(1/3LB(バウンド)= 約150g。このほかに1/2BLのハンバーガーもあります)

注文するとこんな感じで出てきます。スゴイボリュームです。
上下をあわせてガブリと食べます。パンは油分の少ないカリッ、サクッとした食感。黒ケシの実がまぶしてあってとても香ばしいです。(パンは選べます)トマトは真っ赤。レタスも多目でいい感じです。肉はジューシーというよりはガッツリとボリューム感がある感じです。そして「アボガド」。。。ちょうど良い感じの熟し方でまったり甘い!トロの様なバターの様な濃厚な味わいです。
とにかくアボガドが良い。アボガドのトッピングは必ず乗せるべし!です。
それから、付け合せのポテトがサクサクしていて美味しい。アト引く感じでした。
ちなみに、チーズバーガーのチーズは5種類から選べます。公式ホームページで予習していくと面食らわないでよいかもしれませんです。ハンバーガー以外にも沢山のサンドイッチもあります。
KUA`AINA(クアアイナ) 公式ホームページ
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((追記))
「プチ・グルメ☆Kasumiの東京食べ歩き」さんの
★画像★クアアイナのアボカドバーガー
によれば、牛肉がイマイチ、ジューシーでなかったり理由は、アメリカ産牛の輸入禁止のためだそうです。
美味しい肉が食べたい!という思いと、安全な肉を食べたい!と言う思い。。。複雑ですね。
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May 29, 2005
スープカレーのお店「心」北海道から来たスープカレーのお店です。昨今のスープカレーブームで大人気のお店。東京では「マジック・スパイス」と人気を二分していると思います。
「心」は渋谷駅からは少し離れた場所からあります。南口から徒歩8分、セルリアンタワーの奥のちょっとわかりづらい場所にあります。こんな場所ですがお店の中にはお客さんが沢山。やっぱり人気店なんですね。

今回頼んだのは「骨付きチキンのスープカレー」ライス付きで950円でした。
「心」のスープカレーは、鶏がら、トンコツ、牛骨と香味野菜を10時間以上かけたブイヨンを使ったスープカレーです。さらに、お米とジャガイモにこだわっていて、北海道・共和町というところから仕入れているとの事。。
実際に食べてみると、トマト味がよく効いた甘めの感じでした。辛さは調節できて私は「10」を選びましたが、これでも「辛い!」と言う感じでは無かったです。スープが野菜ベースのマイルドな味だからでしょう。辛さは100まで選べるので、辛党の人も安心(?)だと思います。
スープカレーの具は、チキンはもちろん野菜も大きいものが豪快に入っています。チキンカレーでも大きめなにんじん、ジャガイモがゴロっと入っていて美味しかったです。
確かに美味しい「心」ですが、「マジック・スパイス」のスープカレーを食べた時の様な新鮮な印象は無かったです。私も「お気に入りのカレー屋さん200」さんでも出てきていた「スープカレーとは??」と言う問題にぶち当たりました。イタリアン??とは思わないまでも、スープカレー=カレー味の野菜スープ??と思ったりしました。
気になる方は一度行ってみてください。結局は「美味しければ何でもOK」なのかもしれません。
場所等はこちらで。。。
カレー食堂 心 のページ
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May 23, 2005
こんばんは。今月の「料理王国」の特集は「乗り遅れるな、これがフレンチ最新形!コンテンポラリー・フレンチ」時代が求めるフレンチの形についての特集です。

コンテンポラリーとは、「同時代の」「現代の」とか言う意味があります。と言っても基準は漠然としていますよね。今回は7つのキーワード
1.ライト化、2.食材の異国間交流、3.調理法の異国間交流、4.自然志向、5.再構築・新解釈、6.新しいサービススタイル、7.テクニックからテクノロジーへ
という観点で、フランス料理のありようを解説しています。お店紹介および、そのお店のレシピ・調理法の解説です。(難しい。。。。)
最近フレンチがどんどん軽くなっている。バターの使用を最小限にしたり、野菜をふんだんに使ったりというフレンチが多いですよね。私もそういうものを好んで選んだりします。(もちろん時にはこってりとしたフレンチも食べたいですが。。。)
今回も知らないお店が沢山出ていました。。。。。。と、ちょっと思ったんですけど、今月の料理王国にはお店の価格についての情報がなかったんです。最近レシピが多くて、より料理人向けに方向性が変わってきた感じです。食べ歩きガイドとして使っていたんですが。。。やっぱり「価格」の情報がないとどんなお店か想像できないです。怖くて行けない。。。(涙)価格も載せてください!!>料理王国社さ~ん
と、もっといろいろ書きたいですが。。。今日はココまで!
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May 15, 2005
久々の更新です。GWはネタを仕入れるためにイロイロ食べ歩いてみました。これから少しずつアップしていこうと思います。
今日は銀座のカレー屋のご紹介。「グルガオン」は前に紹介した「ダバインディア」の姉妹店です。
「ダバインディア」が南インドの味を味わう事が出来るのに対し、グルガオンは北インドの味を味わう事が出来ます。北インドではアーモンド等のナッツ類と生クリームを使ったこってりとしたカレーが食べられているのに対し、南インドでは野菜や豆を多く使ったカレー、海沿いでは魚を使ったカレーが食べられているそうです。。また、北より辛め!!
(グルガオン、ダバインディアとも日本向けにアレンジしてあると思われるので厳密にこの通りではないです。まあ、インドも広いのですべてコノ通りとは行かないと思いますが。)
「グルガオン」「ダバ・インディア」とも場所柄(?)とてもオシャレです。そして、どちらもチャンとしたカレーが食べられるお店です。デートとかにも使えます。ただ、その分ちょっとお高めかな。。。しかしながら、やっぱり二人だとカレーは2種類が適量だと思うのでホントのトコロは数人でイロイロ注文して食べたい感じですね。

今回私が注文したのは「豆のカレー」「バターチキンカレー」でした。「豆のカレー」は唐辛子も浮いていてちょっと辛めです。適度に辛いのは大好きなので満足でした。「バターチキンカレー」の方は酸味としょうがの味が利いていてまろやかな中にもちょっとした刺激があります。はじめはちょっとびっくりしましたが、食べるたびに美味しく感じてきて全部ペロリと食べられてしまいました。
ちなみに、この記事をアップするにあたってイロイロとネットを見たところ、コノお店は「チーズクルチャ」が美味しいそうです。チーズクルチャとはナンの中にチーズを入れて焼き上げたものです。次回行った時は挑戦したいと思います!!
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April 29, 2005
結構よく作るビビンバ。ユッケをのせたユッケビビンバが好きなのですが、ナマの牛肉を扱うのはちょっと難しいのでマグロユッケで代用しています。電子レンジを使ってナムルを作ると手軽です。
(撮影用に4色に分けました。)
(材料 2人前)
・マグロユッケ
まぐろ 150g
(a)醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
ごま油 大さじ2
すりゴマ 小さじ1
にんにく ひとかけ
・ナムル
ほうれん草 1/2束
もやし 1/2袋
にんじん 1/2本
ゼンマイ 1/2袋
(b)醤油 大さじ2
ごま油 大さじ2
すりゴマ 大さじ2
粉唐辛子 大さじ1
にんにく ひとかけ
ごはん 2杯分
コチュジャン 適量
1.マグロユッケを作る。
(1)マグロは薄切りにしてさらに一口大に切る。
(2)(a)を良く混ぜ、マグロを漬け込む。15分以上は漬ける。
2.ナムルを作る。
タレの材料(b)を良く混ぜておく。
・ほうれん草 ゆでて、よく水気を絞り、3センチくらいの長さに切りタレを混ぜる。
・もやし ゆでて、よく水気を絞り、タレを混ぜる。
・にんじん 千切りにして、ゆでた後、タレを混ぜる。
・ゼンマイ ごま油で炒める。醤油と酒で味をつけ、いりゴマ、唐辛子を適量振る。
※もやし・にんじん・ほうれん草はゆでレンジ用野菜調理器を使うと便利。下のポイントをご覧下さい。
3.どんぶりにご飯をよそって、ナムルを敷詰め。上にマグロユッケをのせる。食べるときに良く混ぜる。好みでコチュジャンも入れて混ぜて食べると良い。
ポイント
(ゆで野菜調理器を使用)
・レシピでは野菜を茹でるように書いてありますが、私は電子レンジ用ゆで野菜調理器を使用しました。コノ場合はすべての野菜を切った後に調理器に入れて電子レンジで加熱すればOK!水切りの必要もないので大変便利です。
レンジ後そのままタレを混ぜます。今回は撮影用にキレイに分けていますが、いつもはいっぺんに混ぜてしまいます。
・粉唐辛子は韓国産のものを使いましょう。辛さが弱くて味があります。
・温泉タマゴをのせたりすると更によいですね。
・ちなみ二人分のレシピだと、野菜が大量に余ります。(1/2量が多い)私の場合は野菜は残らず使って多めにナムルを作って、残ったナムルは翌日食べたりしています。
((追記))
わかなのダッチオーブン料理天国365日レシピさんでは、ダッチオーブンを使った鉄鍋ビビンバが紹介されていました。写真が沢山あって楽しいブログです。(なんとかブログ大賞も受賞したらしい!)鉄鍋ビビンバはスゴイ美味しそうです。やっぱりビビンバはオコゲがあるとワンランクアップしますね。
って、このレシピ見て自分のレシピにキムチがないことを発見!いつもは入れるのに~。写真撮影に気をとられていて全く忘れていた。うーん。困った。みなさんは、キムチ入れてくださいね。
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April 23, 2005
先日、東京駅に行ったときに入ったお店。大丸で買い物をする予定があって、東京駅に行きました。軽く食事したかったので、「キッチンストリート」の中の「ヒロ・プリモ」に行く事にしました。「キッチンストリート」は、最近東京駅八重洲口にできた飲食フロア(1F) です。その下(B1F)には「黒塀横丁」というフロアがあり、両方あわせると30程度のお店が入っています。
「ヒロ・プリモ」はリストランテヒロのコース料理でしか食べられなかったパスタを手ごろな価格で食べることができるお店です。パスタにフォカッチャ(イタリアのパン)が付いたセットで1000円前後です。(ちなみに手長エビのパスタは2100円)
パスタの注文が入るとまずセットのフォカッチャ(イタリアのパン)とオリーブオイルが運ばれてきました。フォカッチャはオリーブオイルをつけて食べます。これが美味しい。パスタが来る前にどんどん食べてしまいました。
我々はトマトソースのパスタとカルボナーラを頼みました。トマトソースはパンチェッタが入ったソース、ちょっとピリリと唐辛子が利いていて美味しかったです。カルボナーラは生ハムとトリュフが入ったもの。トリュフの風味はイマイチわかりませんでしたが、クリーミーで美味しい!生ハムのカルボナーラは初めての組み合わせでしたが、たっぷり入った生ハムがこれまた良かったです。。どちらのパスタもゆで加減バッチリでした。
(トマトソースのパスタ。チーズは「かけるか?」「かけないか?」店員さんが確認してくれました。)
(生ハムいっぱいのカルボナーラ)
このお店はパスタメインのお店ですが、前菜とかも置いてあります。(高知産トマトのカッペリーニとかも頼むことができます。3800円のコースもあるらしい。。。)
ただ、このお店は駅の中(切符は必要ないです)だけあって、電車の待ち時間でサクっとパスタだけを食べて出て行くという使い方が良いと思います。(隣の席との間隔も近いし、BGMも大きめで、ゆつくりできる雰囲気ではありません。)しかし、パスタの味は十分満足できるものでした。電車の待ち時間で食事をしたいけど、駅蕎麦やカレーではちょっと。。。と言う気分の時に最適だと思います。
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April 14, 2005
こんにちは。今月の「料理王国」の特集は「イタリアン最新レシピ 注目の若手シェフ一挙紹介」でした。まだ知名度は低いけど注目すべきイタリアンの若手シェフのレシピとお店を公開しています。今回は相当な数のイタリアンのレシピが載っていて驚きました。メインのレシピはともかくパスタのレシピは素人にとっても十分に役立つもだと思います。(もちろんメインをおうちでコピーするツワモノもいらっしゃると思いますが。。。)

・前々から興味津々だった「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」の紹介。
「スペイン経由で帰国したシェフたち」というコーナーで「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」の黒羽徹シェフが紹介されていました。「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」は「アクアパッツァ」の日高良実シェフが三島に作ったレストラン。黒羽シェフは「エル・ブジ」で修行した経歴を持っていて「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」のメニューも「エル・ブジ」スタイル(タパス形式)を取り入れているそうです。(メニューはあくまでイタリアンとの事)
以前、三島の新鮮な材料で調理されるイタリアンのお店としてテレビで紹介されいて、非常に興味津々でした。(おいそれといける場所ではないのですが。。。)今月号には9000円のコースとして20皿近くのメニューが写真入りで紹介されています。(レシピもいくつか紹介されていました。)
来月号は「フレンチ最新レシピ コンテンポラリー・フレンチ」もちろん買います!!
「ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ」のホームページ
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April 11, 2005
今日は久々フレンチ、麻布十番「シプレ」です。
ちょいと前に行ったお店です。友達3人とフレンチを食べようと言う事になり、出席メンバー全員が恐らく行った事はないだろうということでいつも行かない麻布十番、かつ比較的新しいお店を選んだ。。。(2003年オープン)
前調査によれば、シプレはコテコテのフレンチというよりは、フランス料理以外の手法もとりいえれたフュージョン的レストランとの事。こういうお店は大きく外す場合があるので多少不安を感じつつ向かいました。(シェフはカルフォルニア・キュイジーヌやイタリア料理、スペイン料理等の経験がある方だそう。。。)
流石に2003年オープンだけあって店内はとてもきれいでした。コースは5197円、7854円、11500円の3種類。我々は7854円のコースを選択。料理は以下の通り。。
・アミューズグール
蒸した鶏肉にソースがかかったものでした。
・春ニシンのマリネと春野菜の一皿桜の花のブールブランソース
新鮮なニシンのマリネに、沢山の春野菜があわせてあります。野菜はいろんな種類が少しずつ。「甘かったり」「苦かったり」時に「スパイシー」といろんな味がやってきて美味しかった。
・ハマグリのブルーテ カプチーノ仕立て仏産ホワイトアスパラガスとフォアグラのポアレを添えて
・福井県敦賀港より入荷の本日の鮮魚料理
この日のお魚はタイ。皮はカリっと、身はジューシーでとても美味しかったです。
・65℃で火を入れた仏産鴨胸肉のロースト 甘酸っぱい白葡萄のソース
・オレンジ風味のシャンパンとホワイトチョコレートのムース、フランボワーズのソルベ添え

写真はメインの鴨。ベリーとかの甘酸っぱい果実ソースがかかっております。メインは他に羊と牛が選べました。
当初心配していたアレっと首をひねる様な食材の組み合わせとかはなったです。どのメニューも繊細な味でとても美味しかったです。ただメインの鴨にくはもうちょっとガッツっと食べたかったかな。。。お店はとてもおしゃれでデートに最適。となりの席の人は5197円のコースでしたが、十分美味しそうでした。
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April 04, 2005
少し前に、杜記の刀削坦々麺を紹介したんですが、そのときの坦々麺はごまの風味控えめのすっぱい味付けでした。そして、激辛。モチモチした麺の食感は最高だったんですが、私としてはもっと「ごま風味」が効いたやつが食べたい!と言う事で、レシピを調査。作ってみることにしました。

材料(2人前)
ごま 大さじ2
ねりごま 大さじ2
ラー油 小さじ1
豚ひき肉 150g
しょうが ひとかけ
にんにく ひとかけ
長ネギ 1/3本
ザーサイ 30g
豆板醤 小さじ2
味噌 小さじ2
砂糖 小さじ1
醤油 大さじ2
鶏がらスープ(粉末) 一袋
ラーメン 2玉
青梗菜 2束
1. ゴマをよくフライパンで炒って、すり鉢でする。ゴマが十分にすれたら、ラー油とねりごまを加えてよく混ぜる。(ゴマペースト)
2. フライパンに油を引き、豆板醤を炒める。(弱火)
3. 豆板醤から香りが出てきたら、みじん切りにしたしょうが、にんにく、長ネギを加えてさらに炒める。(弱火)
4. 薬味の香りが出てきたら、ひき肉、ザーサイ(みじん切り)を入れて炒める。ひき肉がボロボロになるまでよく炒める。
5. さらに醤油、味噌、鶏がらスープ(粉末)、水1リットルを入れて煮込む。(10分くらい)
6. ラーメンをゆでる。
7. 1と5のスープをどんぶりで合わせる。ゴマペーストをスープで溶かしたら、ラーメンを入れて上に、5の肉味噌とゆでた青梗菜(チンゲンサイ)を盛り付ける。
ポイント
・ 家庭では凝ったスープを取ることができないので、肉味噌を作るときにスープも一緒に作ってしまいます。
・ ゴマペーストとスープを合わせるときは、ダマにならないように、スープを少しずつ加えてよくゴマペーストを溶かします。
・ このレシピにはお酢を入れてません。食べるときに適量加えました。調べたレシピの中には、7で酢(黒酢)を入れるものが多かったです。
・ ごまとねりごま、どっちかでも良いと思いますが、両方あったほうが美味しいと思います。
・ 今回は青梗菜でなく、ほうれん草を使いました。
・ 甜麺醤。試せればよかったんですが、今回は「味噌+砂糖」で代用。
このレシピはかなりゴマが強いです。私はダイスキな味。みなさんも好みでイロイロ試してくださいね。
おまけ
今回はいろいろ立ち読みしたりしてレシピを調査。例のごとく「デリシャス2001年9月号のピリ辛麺特集」も大活躍。デリシャスにはかなり詳しく特集してあって、新橋の「趙陽」や鉄人陳さんのレシピの紹介、そして成都(坦々麺の本場らしい)にまで行っちゃってます。本場の坦々麺は汁がないらしい。WADA-blogさんでは、汁なし坦々麺のレシピがあります。また「趙陽」の詳しいレポートもあります。(写真がキレイです。)ちなみに、やっぱり中華調味料は「有紀
」だと思います。
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March 27, 2005
今日は美味しい餃子屋の紹介。有名なお店でテレビにもイロイロ出ています。私もテレビに出ていた羽根付きサクサクの餃子を見て、わざわざ蒲田まで行ってしまったひとりです。
歓迎は蒲田の駅から少し歩いた(3~5分くらい)ところにある町の中華屋という感じのお店。私は土曜の昼に行く事が多いのですが、行列を作っている事もあります。でも、回転も速く、相席とかも遠慮なくされるので長時間待たされると言う事はないと思います。
コノ店で注目なのはやはり餃子!「焼き餃子」と「水餃子」が楽しめます。

まずは、焼き餃子。パリパリの羽根で繋がった餃子がでてきました。羽根のおかげでカリカリ感を楽しめますが、皮は少々厚めなので皮の味もしっかり味わえます。噛むと中から肉汁があふれてきてとても美味しいです。

次に、水餃子。プルプルした皮に入った餃子です。皮がモチモチしていてとても美味しい。もちろん中身もとても美味しい。焼き餃子以上の肉汁が中には隠れています。。。。一皿くらいはペロリと食べられてしまいます。
ランチタイムに行ったんですが、650円で定食が食べられます。野菜炒め定食を頼んでみたけど、お味は普通でした。やっぱりコノ店では餃子を食べまくるのが正解らしい。それから、コノ店は安いです。焼き餃子・水餃子・定食を二人で食べて2000円行きません。名物の焼き餃子は350円。土曜は250円なのです。。。
((追記)) おいしい生活さんによれば。。。
>羽餃子、蒸し餃子、蒸し餃子、揚げ餃子や飲茶系全て。
>美味しい。しかも格安。(他の単品もおいしいですけど)
焼き餃子、水餃子以外にも、「蒸し餃子」「揚げ餃子」もあるんですね。しかも美味しいらしい。。私のダイスキな小龍包もあるらしい。。。次回は頼んでみなければ。。。
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March 23, 2005
こんにちは。すっかりおなじみ(?)「こんなの作ってます。」のコーナー。
先日、友達の家に行ったときに、「カルボナーラってどうやって作るの?」と質問されました。何度か作った事のあるカルボナーラなんですが、ネットや料理本等でレシピを調べるたびにレシピが違う。そして、失敗しやすい。。。そんなわけで、ゆつくり式カルボナーラレシピを開発しようと言う事になりました。。。
レシピを調べると大まか2通りに分かれているようです。
・本場風 チーズと卵をたっぷり使ったもの。(生クリーム等は使わない。)
・日本風 生クリーム&牛乳を使用する。チーズ、卵は本場風よりは少なめ。
友達からの依頼は「日本のパスタ屋で食べられるいわいるカルボナーラ」と言う事だったので、日本風のレシピにトライ!

(材料 2人前)
にんにく ・・・2かけ
ベーコン ・・・50g
パスタ(リングイーネ)・・・200g
生クリーム ・・・150g
牛乳 ・・・150g
卵黄 ・・・2個
パルミジャーノ ・・・30g
粗挽きコショウ ・・・適量
1.パスタをゆでる。お湯1リットルにつき大さじ1杯の塩を入れる。ソースの出来上がりと同じタイミングで麺が茹で上がるようにパスタをゆでる。
2.にんにくは包丁でつぶす。ベーコンは1cmの幅に切る。多めのオリーブオイルでじっくり揚げるように炒める。(中火~弱火)
3.ベーコンがカリカリになったら、ベーコンとにんにくを皿に取り出す。同じフライパンに牛乳と生クリームを入れて加熱する。よくまぜて滑らかなクリーム状にする。(3~5分)
4.すりおろしたチーズを加えてよく溶かす。塩を加えてソースを仕上げる。
5.茹で上がったパスタも加えてよくソースを絡める。
6.ボール等に取り出して、卵黄を加えて良く混ぜる。
7.皿にもりつける。取り出しておいたベーコン、にんにくをトッピングして、コショウを振る。
ポイント
・「ソースの出来上がるタイミングでパスタをゆでる。」と、書きましたが難しいので3.まではあらかじめやっておくと簡単。パスタが茹で上がったら再び点火、チーズを溶かし、パスタを投入!よく絡めたら火を止める。なるべく手早く。
・パスタの塩味はゆでる時につけてしまう、そのためにゆでるお湯には塩を忘れずに。。。パスタにしっかり味が付いていれば、4.の塩はほとんど要りません。
・6.のボールをつかったのは黄身が固まるのを防ぐため。黄身を熱いフライパンに加えて、炒り卵状になると台無しです。
おまけ
・チーズはペコリーノロマーノが適しているらしい。(今回は最近ではスーパー等でも手に入るパルミジャーノ・レジャーノを使用。(高いけど))
・ベーコンはホントは「パンチェッタ」と言う塩味の強いものを使うそう。今回は買えなかったので普通のベーコンで。※下の((追記3))をご覧下さい。
・カルボナーラはクリーム系のパスタなので、ソースが絡みやすい「リングイーネ」を使用。ちなみに銘柄は私の好きな「ディ・チェコ」。小麦の味がします。おいしい。
こんな感じです。
せっかくだからそのうち「本場風」も作ってみよう。
今回このレシピを作るにあたって、参考にさせていただいたブログ。
・パスタレシピ研究会。 カルボナーラ:生クリームタイプのカルボナーラ
さまざまなパスタレシピを公開。もちろん「本場風」「日本風」ともに載っています。
・君の食するところを言いたまえ。 「カルボナーラ・この世のおわり」
レシピを5回にわたって説明。「本場風」「卵を使わないレシピ」を掲載。
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((追記))
こちらも参考にさせていただいたブログ。。。「本場風」を作ってらっしゃいます。チーズ、パンチェッタについて詳しく調べてあります。さらにココからパルミジャーノレジャーノの製造工程のホームページに行けます。って、中田英寿氏のホームページじゃないかぁ!!あのヒトこんな事までやってるのかあ。。。工場を実際に見学しています。工場見学の説明はイタリア語、中田氏はイタリア語できるからね~。(中田氏のホームページはもちろん日本語なのでご心配なく。。。)
((追記2))
楽天で探してみました。
パルミジャーノ・レッジャーノ
神戸のイタリアンのお店のページ、チーズ以外にも、お惣菜やコース料理までお取り寄せできるそう。
((追記3))
>・ベーコンはホントは「パンチェッタ」と言う塩味の強いものを使う・・・
と、書いてしまいましたが、パンチェッタは日本で言うベーコンとは別物です。ややこしい書き方で、スイマセンでした。
パンチェッタは豚肉を塩漬けにしたもの。それに対してベーコンは燻製にしています。
パンチェッタでも多少加熱したものもあるようですが、通常は加熱していないようで、パンチェッタは「生ベーコン」とか言ったりするようです。
楽天のページですが、その辺さらに詳しく解説してあります。

((追記4))
こちらの方は「フェットチーネ」で作っています。私は「リングイーネ」で作りましたが、もちろん「フェットチーネ」でも美味しいでしょうね!
失敗したくないカルボナーラのレシピ
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March 14, 2005
さて、今日は横浜中華街のお店のお話。刀削麺のお店「杜記」です。私は結構中華街が好きで行くのですが、前々からいつも行列になっていて気になっていたお店です。
刀削麺とは、大きな生地の塊を刀(四角いヘラのようなかんじ)を使って、削りながらお湯に投入してゆでる麺です。とにかくこの麺が美味しい!刀削麺は生地を刀で削っているので麺の厚さが微妙に違っています。厚い部分は「生パスタ」のような麺のモチモチ感を、薄い部分は「きしめん」のようなつるっとしたのど越しを味わう事ができます。この食感(触感)はクセになります。
(ジャージャー麺)
(坦々麺)
我々が頼んだのは「炸醤麺(ジャージャー麺)」、「坦々麺」。
・「ジャージャー麺」は甘辛の肉味噌が「モチモチ」「つるっ」の麺に良く合います。麺も伸びにくいだろうし、この麺の食感を十分に楽しむコトができました。
・「坦々麺」は激辛でした。ちょっとすっぱい味付けです。辛いもの大好きの私は心地良い汗をかいた感じでしたが、辛いの苦手な方は注意してください。(でも、もうちょっと「ゴマ」が利いた方が私は好きかな。。。)
お店のオススメメニューは牛肉の角煮がのった「牛肉麺」。周りのヒトほとんどがこれをオーダーしていました。となりのお客さんのを覗いて見ると大きくて柔らかそうな角煮が3,4個のっていました。おいしそうでした。。。あと、我々以外のほとんどのお客さんが「焼き餃子」を注文していました。美味しいのかな?要調査です。
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((追記)) 杜記のメニューについて詳しく解説しているブログを発見。刀削麺以外のメニューも沢山あるんですね。ちなみに、ここを含め多くのブログに坦々麺がおすすめと書いてあります。あながち私の選択も間違っていなかったようです。どうやら餃子も美味しいようです。
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March 11, 2005
こんばんは。毎月書こうと思っていた料理王国コーナー、2ヶ月もお休みしてしまいました。。。まあ、気にせず。。。今月の特集は「道具のチカラ」でした。プロが使っている料理道具を紹介しています。それぞれのお店がどんな道具をどのように使っているか、レシピ付きで紹介しています。一般家庭では絶対に使わなそうなものから、思わずデザインに魅かれて欲しいなあと思ってしまう道具までイロイロ紹介されています。

ちょっとご紹介。。。(もちろんほんの一部です。)
・「ル・クルーゼ」の鉄製ホーローびきテリーヌ型。
シェルド・ドゥ・リヨンの「ボリューム・テリーヌ」を作るのに使われているテリーヌ型。厚手のテリーヌ型は均一に加熱、冷却するのに適しているのだそう。
このテリーヌ、少し前実際に食べてきました。豚肉ひき肉&背脂、鳥の砂肝、鴨のフォアグラ、クルミが入っているテリーヌ。かなりしっかりしていて、食べ応えがありました。サイの目状に刻んで入っているフォアグラ、豚の背脂。砕いたクルミの触感がたまりませんでした。もちろんこのメニューもレシピが載っています。(持っていても作れなそうですが。。。)
・「ストウブ」のココット鍋
ル・クルーゼのココット鍋は最近たまに見ますね。これに対しストウブ社のものはプロ仕様。ココット鍋は直火でもIHでもオーブンでも使用できるそうですね。知らなかった。実家が近々IHになるのでドサクサにまぎれて買わせてしまおうかな。。。ちなみに、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のレシピが紹介されています。
でも、表紙写真の「ココットでエチュヴェ(蒸し煮)した焼き野菜とホタルイカ」が一番美味しそうだ!(これは私でも作れそうです。)
それから。。。トピックの「シェフの料理&菓子教室」の記事が良かったです。
フレンチやイタリアンのシェフやパティシエの方に実際に料理を習える教室の紹介。。。大体1回10000円くらいが相場みたいです。シェフが解説付きで料理を目の前で行ってくれて、それを試食できるという形式が多い。普通のフレンチのコースを食べてもそのくらいはかかるのでとてもお得な印象を受けました。ゼヒ行ってみたい。
来月は「イタリアン 最新レシピ」楽しみです。
またまた、楽天で探してみました。
ル・クルーゼのテリーヌ型
ル・クルーゼのココット鍋

ストウブ社のココット鍋
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March 10, 2005
先週末、帰宅してみるとなんと当ブログのカウンターが10000を越えていました!やったあ。。。アクセス解析によれば最近は約100人以上の方が訪れていてくださっていて、そのなかで何人かの方は定期的に100回以上も!このページ来てくれているようなのです。ホントに今読んでくださっている「あなた」のおかげです。ありがとうございます。そんなわけで、「祝・10000HIT企画」を三日三晩あれこれ考えてみたんですが、全く思いつきませんでしたので、いつもどおりお店紹介をしようと思います。
たまにお邪魔してるブログで京都の半兵衛麩が新宿高島屋に来てる事を発見。思い出したように少し前の京都旅行の時に行った半兵衛麩のお店のお話。。。
「半兵衛麩」は創業元禄年間(なんと300年も昔)の伝統あるお麩のお店。。。京都では有名なお店だそうです。本店は京都五条大橋の近くにあり、イロイロな種類のお麩を買うことができます。また、併設された茶房では、「むし養い料理」を頂く事ができます。
で、実際に食べに行ってみました。

町家づくりの店舗。お麩の販売スペースの横にある入り口から奥に入っていくと、茶房につながっています。茶房はとても清潔でお洒落。ゆっくり食事を頂く事ができます。(ほとんどのお客さんが女性でした。)でも、このお店はお麩やさんがメインなので、茶房はランチのみ(11:00~14:30)の営業。必ず予約をしていく必要があるでしょう。

「むし養い料理」とは、「お麩」と「湯葉」が使われた料理です。。。写真にうつっている以外にも沢山の品数がでてきます。メニューはAll About Japanに詳しく載っていて。。。
生麩のしぐれ煮。焼き麩の酢の物。ゆば豆腐。山椒の味つけの生麩。利久坊。生麩の三色の田楽。光琳菊。ご飯。漬物。汲み上げゆば。ゆばの唐揚げ。麩とゆばのみぞれ和え。よもぎ麩の白味噌仕立て。
だそう。「お麩・湯葉」だけのメニューなので単調になるのかと思えば全くそんな事はなく、味は変化に富んでいて、どんどん食べられました。中でも「よもぎ麩の白味噌仕立て」「生麩のしぐれ煮」が美味しかったです。両方とも写真がない。。。(涙)
ちなみに「むし養い料理」の「むし」は「腹の虫」のことで、「腹の虫を抑える軽い食事」を指すのだそう。しかし、このコース品数が多くて、かなり食べ応えがありました。お店の雰囲気も落ち着いてくつろげて、これで3150円はかなりお得。。。
半兵衛麩ホームページ(お取り寄せとお麩料理のレシピがあります。)
((追記)) 「むし養い料理」を写真つきでさらに詳しく紹介しているブログを発見。「よもぎ麩の白味噌仕立て」「生麩のしぐれ煮」もちゃんと写真が見れます。すごい~!
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March 03, 2005
こんばんは。今日は少し前に行った天ぷらやさんのご紹介。関内の「天吉」さんです。創業から132年の歴史ある天ぷら屋さんです。去年の9月にリニューアルオープンしたので行ってみました。行ったときはカウンターのある個室を予約。5人で板前さんの目の前で天ぷらを揚げてもらいました。(部屋は6人くらい入れそうでした。)
今回注文したのは五千円程度の天ぷらコースです。(幹事さんに会計をお願いしたので詳細はわかりません。すいません。)はじめに3種類の前菜が出て来て、その後天ぷらのコースになります。ひととおり食べた後に、「天茶」か「かき揚丼」を選択することができました。ここまで食べればお腹は満腹。満足感がありました。ここの天ぷらは落花生油とごま油のブレンドで揚げているそうです。ごま油の香りは香ばしく主張が強いけど、落花生油が入っているせいかしつこくなかったです。目の前で一品ずつ揚げてもらって食べる天ぷらは美味しいですね。
(ラベル見えるかな。。)
ひとつ面白かったのが、天ぷらに合うワインとして、スペインの「ミュスカデ・テンプラニーリョ」が置いてあった事。。。つまり。。。「天ぷらにいいよ」だそうです。天ぷらというと「白」かと思うけど、これは「赤」。飲みやすい味でした。聞けば店主さんがソムリエさんと一緒に20種類ほどのワインを自らテイスティングして天ぷらに合ったものを選んだら偶然にもこうなったそうです。「洒落」か「本気」かみなさんも試してみてください。
ちなみに、「天吉」さんは私のダイスキなサザンオールスターズの原由子さんのご実家です。お兄さんの原茂男さんが店主さんです。今回はカウンター室で直接天ぷらをあげてもらうコトができました。めでたしめでたし。
楽天にてテンプラニーリョを検索。。。
その1
その2
その3
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February 24, 2005
こんにちは。讃岐うどんがブームになって久しいですが、週末ちょっと新宿で時間を潰さなければならないことがあって、一人軽く昼食したかったので「ささっと、さぬきうどんを食べよう」と思い立ち、以前から気になっていたこのお店へ。時間は土曜2時過ぎ、昼食のピークも過ぎたのにほぼ満員。流行ってるなあ。でも、回転速いし待たされる事はないだろうと思い店の中へ。。

お店に入って列に並んで、まず麺を注文します。前の人たちはよく来る人なのか、どの人も即決。私はあんまりメニューを把握してなかったので、とりあえず「しょうゆ」を選んでてんぷらコーナーへ、てんぷらはおすすめ人気メニューの「半熟卵天」「ちくわ天」をセレクト。「春菊」が大きかったのにちょっと魅力を感じ、レモンとわかめが有料だったのにちょっと驚きつつレジへ。。。お会計は490円。激安ではないけどまあまあの値段かな。。。でも、初めてだったので列の流れの速さに負けてメニューを吟味できなかった。(小心者だし)メニューを前もって予習しておけば戸惑う事はないですね。載せておきます。。。
うどんのメニュー一覧。
水で締めたうどん。強いコシが楽しめるのとのコト。
あつかけ 290 ・・・ レジの後に自分で熱いダシをかけるかけうどん。
ひやかけ 290 ・・・ 冷たいかけうどん。めんのコシが際立つのだそう。
ざる 290 ・・・ ざるうどん。
しょうゆ 290 ・・・ 醤油と大根おろしがかかったうどん。
めんたいしょうゆ 290 ・・・ 大根おろしの代わりに明太子のしょうゆ。
ひやたま 340 ・・・ 冷たい麺に半熟の卵+醤油
釜揚げのうどん。水で締めないのでモチモチ感が楽しめるのとのコト。
かまあげ 340 ・・・ ゆでた麺を冷やさずに、熱いダシにつけてたべる。
かまたま 340 ・・・ 釜あげめんに生卵がからめてある。
ねばたま 390 ・・・ 釜あげめんに納豆がからめてある。
めんたま 390 ・・・ かまたまに明太子とバターを加えてある。
数字は小盛りの値段。大盛りは+100円
私は讃岐には行った事がないので本場と比べてどうかはわかりませんが、麺はちゃんとコシがあって美味しかったです。半熟卵天も良し。ちくわ天は懐かしい味がしました。(笑)何より安くて手軽。また使ってしまうと思います。次回は予習したので常連のふりをしてメニューも見ずに注文したいと思います。
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((追伸))うどんを食いまくっている方のブログを発見。名づけて「うどんログ」。。。麺通団にも何度も通われているようで沢山のメニューの感想。および写真を見る事ができます。
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February 22, 2005
こんばんは。「知ってますか~!?」シリーズ第2弾。また、結局食べ物の話なんですが。。。
TBSの深夜(毎週月曜00:55より)にやっている「イシバシ・レシピ」と言う番組です。この番組は2003年10月から半年ほどやっていた番組の続編です。石橋貴明氏が最終回に「半年メジャーリーグの番組やって戻ってきます。」と言っていて、その通り戻ってきたんです。またまた、知らない方のために軽く説明しておきますと。。。毎週ある食材をテーマに石橋氏が自慢の腕を披露。ゲストの有名シェフと一緒に味見をします。その後、有名シェフがプロの技を披露。もちろん石橋氏よりも2枚も3枚も上手なわけです。(当たり前。。。)
この番組、石橋氏が作る家庭的なレシピと、同じメニューを有名シェフはどのように作るのかが比較できて面白いんです。やはり有名シェフのレシピは手間のかけ方が違うわけです。「やっぱプロはすごいねえ」と感心してしまうわけです。
ただ、最近は同じ食材を使って、石橋氏とシェフは違う料理を作るようになってきました。例えば、昨日のテーマ食材は「牛スジ」。石橋氏は「牛スジカレー」シェフは「牛スジのビール煮込み」を作っていました。石橋氏のレシピもナカナカです。昨日のカレーにはクミンとコリアンダーとかチャツネとかイロイロ入れてました。チョコとか入れるのは私はあんまり好きではないんですけどね。でも、確かにクミンを入れるとグッとカレーっぽくなるんです。。。もちろんシェフのビール煮込みは文句無く、とても美味しそうでした。
この番組の欠点はひとつ。。。「夜中にお腹が空くことです。。。」
深夜帯のグルメ番組はマニアックで面白いですよね。(あんまりないけど)ずーと昔「解析料理~アルケストラトスの食卓~」と言う深夜番組がありました。(知ってるかな。。。知らないだろうなあ。。。)毎回ひとつの料理技法について解説する非常にマニアックな番組。フランス料理の技法が主だったけど、毎回美味しそうな料理が出てきていました。当時は学生だったのでフレンチなんかほとんど経験なかったし、今見たら面白いんだろうなあ。。。(調べてみれば96年だそう。。。)
さて、イシバシレシピの話に戻るとDVDがでているそうです。2003年度(?)放送分のようです。私はほとんどビデオとってまでチェックしたので。。。って、そんな事言いながら買ってしまいそうです。
DVDに収録されているメニュー。
(前編)ポークソテー、とんかつ、角煮、しょうが焼き、カツ丼、ごはんと炊き込みご飯、ピラフ、チャーハン、オムライス、親子丼、クリスマス鶏料理
(後編)お正月鯛料理、鶏の唐揚、たまごやき、餃子、韓国料理、天丼、ハンバーグ、コロッケ、牛丼、冷やし中華、シーフードカレー、ピザ
だそうです。。。
ちなみに、
アマゾンで探してみました。
20%引きなんてお店もあるようです。(楽天)

>「知ってますか~!?」シリーズ第1弾も見てね。
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February 20, 2005
こんばんは。ひさびさの「こんなの作ってます。」です。
私はタコス大好きです。メキシコ料理のタコスをたまに家でやります。トルティーヤを作って、レタス等いろんなものを挟んで辛いサルサソースをかけて食べる。とても美味しいです。ただ、トルティーヤを作るのは結構面倒。で、タコスな気分の時はタコライスを作ることがあります。タコライスはタコスの材料をゴハンの上にのせて食べる料理。発祥の地はメキシコでなく沖縄だそうです。

●タコライスを作る。
(材料 ひとり前)
チーズ(ピザ用の細く切れているのが便利) ・・・50g
トマト ・・・小1個
レタス ・・・3、4枚
卵 ・・・1個
サルサソース ・・・適量
チリビーンズ(レシピは下記参照) ・・・適量
ごはん ・・・茶碗一杯
1.ごはんを適量お皿によそう。
2.荒めの千切りにしたレタスとぶつ切りにしたトマトをご飯に敷き詰める。
3.さらにチーズを敷き詰め、その上にチリビーズをのせる。
4.めだま焼きをのせて、最後にサルサソースをかける。
ポイント
・材料は分量は適当、好みの量のせるのが良いと思います。沢山作ってみんなでワイワイ手巻き寿司感覚で盛り付けてよく混ぜて食べましょう。
・めだま焼きは半熟が良いと思われます。。。。(黄身は限りなく生で。)
●チリビーンズを作る。
(材料 作り易い量)
チリビーンズ用シーズニング ・・・1袋
レッドキドニービーンズ水煮缶 ・・・2缶(豆500gくらい)
牛ひき肉 ・・・500g
トマト水煮缶 ・・・500g
サルサソース ・・・1びん(200gのもの)
ローリエ ・・・2、3枚
水 ・・・カップ1/2
1.牛ひき肉を加えてよく炒める。油が出てくるので捨てる。
2.シーズニングを加えてさらに炒める。
3.サルサソースとトマト水煮を入れてさらに炒める。
4.ローリエ、水と豆をいれて20分ほど煮込む。(水気が飛ぶように。。。)
ポイント
・水煮缶は500gの缶でも豆は250gくらいしか入ってないので分量に注意。私は豆と牛肉とトマト水煮缶の量が同量くらいが良いと思います。まず豆とトマト水煮缶を入手し、その量にあわせて牛肉を買うのが良いと思います。
・辛さはサルサソースで調整しています。(レシピには一瓶って書いてありますが、食べるとき用に残しても良いと思います。)
・チリビーンズ用シーズニングがない場合は、にんにくのみじん切り、クミン、コショウ等を加えて炒めれば良いと思います。
もちろんタコソースも自作できます。そのうちレシピを紹介しますかもです。。。どこまで作るか?どこまで市販で済ますか?いつも悩みます。(やっぱり手作りの方が美味しいですよね。)
おまけ
・楽天でもレッドキドニー水煮缶が買えます。
その他の材料も同じサイトで買えます。
・メキシコ料理なら、オールドエルパソでないと。。。と言う人は
コチラ。。。
こちらだとタコソースの辛さがマイルド、ミディアム、ホットの3段階の辛さが選べます。
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February 19, 2005
こんにちは。本日韓国料理シリーズ(?)第3弾。西葛西のソウルです。
このお店は年末年始にかけて3回も通ってしまったお気に入りです。
焼肉食べたいなあと思って、偶然入って見つけたお店です。
この店は内臓系に力を入れているようで、セットメニューで5種類の内臓を食べられます。コブクロ、ハツ、地鶏、レバー、ホルモン、ミノだったかな。。(たぶん)
「地鶏は内臓か?」と言うつっこみもありますが、そこは目をつぶって。。。
ここの地鶏はとてもぷりぷりしていて美味しいんです。2回目以降は単品で注文してしまいました。

それからオススメなのがケジャン。。
ケジャンとは生の蟹をコジュジャンベースの甘辛のタレに漬け込んだ刺身です。
日本では蟹を生であまり食べないのでとても新鮮でした。もちろん美味でやみつきになりました。結構量がでてきたので余りはお土産にしてもらいました。
それ以外「つきだしのナムル」、「ユッケ」、「テグタン」と、どのメニューもほとんどハズレ無しの、美味しい店です。お店は東西線西葛西駅から近いです。ちょっと調べたところグルナビ等には出てなさそうです。詳しい場所が知りたい方はカキコorメールください。
== オマケ ==
ある雑誌に「卵つきカンジャンケジャン」が載っていました。
(カンジャンは醤油味という意味だそう。)
オレンジ色の蟹卵がたっぷり付いているケジャンで、とても美味しそうです。
絶対食べてみたい!そのお店は韓国のお店でしたが、東京近郊で食べられるお店をご存知の方は教えてください~。
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February 16, 2005
こんばんは。韓国料理シリーズ第2弾。先日行った、松屋(ソナム)の紹介です。
このお店もマスコミ露出度が高いですね。今回は冬だし温かいお鍋が食べたい!と言う事でカムシャタンが美味しいと噂のこの店をセレクト。
カムシャタンとは、お鍋に入っているジャガイモの韓国名だそうです。(ホームページより)鍋には辛いスープに葱などの野菜と沢山の豚骨が入っています。あ、もちろんその名の通り大きなジャガイモも入っております。豚骨にはまわりに肉が付いていてこれをしゃぶりつきながら食べます。スープはそんなに辛くなくて豚骨からもダシが良く出ていて美味しかったです。ジャガイモにはしっかりその美味しいスープが染みこんでいました。一通り食べ終わった後、ゴハンを入れて雑炊にします。この雑炊がまたたまらなく美味でした。

上にも書きましたが、このお店は相当マスコミに出ているようです。お店を入ると今まで掲載された雑誌や新聞の数々が張ってあり有名店であることを証明しています。予約していった方が無難でしょう。このお店ではカムシャタン以外にもイロイロマスコミに登場したメニューがあるようです。行くときはなるべく多人数で行った方が良いでしょう。やっぱり行くならいろんなメニューを試したいですからね~。カムシャタンは小(1900円)でもたっぷりした量が出てきますので雑炊まで行くと、二人くらいだとそれでお腹一杯になっちゃいます。(あなたがかなり大食いだった場合はまた話は別ですが。。。)
松屋ホームページ
http://www.sonamu.jp/
ちなみに、このお店に行く途中に南インドカレーの有名店「カレーリーフ」がありました。。。場所を知ったからには行ってみよう。
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February 13, 2005
前にも書きましたが、最近韓国料理にハマっております。そんなわけで、今日はプルコギです。「妻家房」という韓国料理屋です。最近マスコミ露出度がかなり高いお店なんですが、いろんなトコにあって気軽に使えます。今回行ったのは東武池袋店の中にあるお店ですが、本店は四谷にあるそうです。他にも新宿店(新宿MYCITYの中)に良く行きます。支店はイロイロある模様。あのコレド日本橋にもあるそうです。(私は行った事ないですが。。。)内装は雑誌で見ましたがかなりオシャレな事になっています。
詳しくはホームページで見れます。
http://www.saikabo.com/
さてさて、プルコギなんですが、味付けのしてある牛肉とたっぷりの野菜を中央の盛り上がった鍋でジュージュー焼くんです。「プル」は火、「コギ」は肉と言う意味で、韓国料理では焼肉と言えばプルコギを指すそうです。ホームページには韓国風すき焼きと書いてありました。味は甘めで肉も柔らかであっという間に食べ終わりました。他にも「ユッケ」「パチヂミ(イカ、ネギとかが入っている。)」「テンジャンチゲ(豆腐・アサリなどが入った辛めの味噌汁。)」を頼みました。「テンジャンチゲ」は味も見た目も日本の味噌汁にとても近いです。日本の味噌汁+ちょっと唐辛子と言う感じでした。チヂミは一皿で結構な量が出てきました。少人数でイロイロ食べたい時は注意。。。

飲み物は「梨ジュース」を注文。「韓国では一般なのかな?」と、面白そうなので頼んでみました。梨を摩り下ろしてザラザラした果肉も入っている100%(おそらく。。。)の梨ジュースでした。美味しかったですが、氷が入っていた方が良かったなあ。(氷が入っていないのも韓国流なのだろうか?)
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((追伸1)) こちらの方も梨ジュースを注文。。。やはり定番なんですね。
((追伸2)) コチラの方も梨ジュースを絶賛。。。ちなみに私昨日松屋に行きました。。。東中野のです。(そのうち書きます。)
((追伸3)) そうそう。言い忘れていたんですが、四谷店では「キムチ教室」なるものをやっています。韓国の本格的なキムチの作り方が学べるのだそう。。。ただ、テレビとかで紹介されているので、大人気。みぽりんさんのブログによれば、相当予約が大変のようです。
((追伸4)) このブログにチヂミの写真がでています。大きいですよね。ちなみに他にも写真がUPしてあります。この方は新宿のマイシティ店に行かれたそうです。
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February 02, 2005
みなさん、おひさしぶりです。最近ひじょ~に寒いですね。ここ2,3年くらい前から中国茶を飲んでおります。ただし、期間限定、冬だけ頂きます。「清茶やジャスミン茶を氷で。。。」と、夏にも楽しむ方法もあるようですが、私はやっぱり中国茶はホットが美味しいと思っています。ゆえに、冬は中国茶の季節なのです。しかも今年は花粉が大量発生(いつもの30倍!)、花粉症に効くと言われている凍頂烏龍茶も中国茶(台湾)の一種なんです。そんなわけで(?)今日は「中国茶をいかにして飲むか!」(私が。。。)をご紹介。
・会社で飲む!
私は会社でも中国茶を飲みます。「会社でも飲みたい!」と言うときは茶漉しつきのマグカップが便利です。お茶のお店で1000円くらいで購入する事ができます。中国茶の場合は一回の茶葉で何度もお湯を注いで飲むことができるので、一回分の茶葉で一日中お茶を楽しめます。(もちろん限度はありますが。。。)茶葉を買って会社においておけば、毎日ペットのお茶を飲むより、経済的でしかも美味しいです。
・家でひとりで手軽に飲む!
家で飲むときは蓋碗(ガイワン)を使ってます。蓋碗とは茶碗蒸しの容器のような茶器です。蓋碗はフタが微妙に楕円になっています。これによって、器との隙間ができて、ここからお茶を飲んだり、注いだりすることができます。
(蓋碗です。。。ちなみにお茶は碧螺春です。)
・誰かを招いて飲む!(高価な茶葉を飲む!)
誰かを招いたりしたときは、茶壺を使って工夫茶を行います。小さな急須に茶葉を入れお湯を入れてフタをし上からさらにお湯をかけているのを見た事があるでしょうか?あれです。詳しい方法はいろんなページ
で解説されているのでここでは省きます。工夫茶は小さな茶碗(茶杯という)で何杯も飲みます。ゆっくり話をしながら何杯ものお茶を飲む時間はゆつくりと流れ、とてもリラックスできます。また、高価な茶葉は工夫茶をして飲むのが良いと思います。味や香りをちゃんと楽しむ事ができるからです。
(茶壺&茶杯です。。。ちなみにお茶は肉桂です。)
(おまけ)トリセツという番組をご存知でしょうか?木曜深夜24:50より放送しているテレビ番組です。毎週あるテーマについて、そのテーマを楽しむときに「いかに立ち振る舞うべきか」について説明した番組です。この前(1/27)は中国茶の特集。いままでテーマにならなかったのが不思議な感じでした。番組に出てきた「華泰茶荘」
は私もよく行きます。店主の林さんは日本語ペラペラなのに何故か中国語で解説。。。さすがトリセツ。。。雰囲気重視なのね。。。
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January 12, 2005
ちょっと前から気になっていたインド料理屋にいきました。
料理王国にミールスの写真が紹介されていて非常に美味しそうだったんです。ミールスとは南インドの定食の事です。バナナの葉っぱに数種類のカレーが盛られ、中央にゴハンが置かれていてそれを手で混ぜながら食べるものです。(スプーンも使えます。私はスプーン使いました。)
お店に行ったのは土曜日のランチメニュー。
お店の雰囲気もオシャレで、外国人のお客様もいました。インド人らしき人もいて本格派なのか?と思ってしまいました。(ターバンしていただけで、インドの方と決め付けてはいけないが。。。。)
私が頼んだのはランチミースル(ベジタブル)1600円。

写真がイマイチピンボケなんですが。。。
ライスを取り囲むように、左からヨーグルト(ダヒ)、オクラのカレー(辛くない)、ジャガイモのカレー(炒め物のよう)、トマト味のカレー(スープ状のサラサラしたカレー。ラッサム)、豆の入った野菜カレー(サンバル。良くインドの味噌汁と言われているそう。)ライスの上に乗っているのが、パパド(上)、プーリ(下)です。パパドは、パリパリしたおせんべい、プーリは揚げパン、ナンのように食べます。
味は期待した通り美味しい。そして今回の発見として「香り米」は美味しい!ということ。。。「香り米」とは長粒米で粒は日本のお米よりも小さくて、カレーと良く絡みます。「シバ」をはじめ「ナン」より「ゴハン」のカレーが好きな私ですが、今回「香り米」の美味しさを再確認。(昔食べたときはそうでもなかった。。。)これからは香り米が美味しく食べられるお店もチェック項目に加えたいと思いました。
ところで、この後ネットでイロイロ見ていたところ「お気に入りのカレー屋さん200」さんによれば、この店「サンバル」「ラッサム」「ライス」がお代わり自由なんですね。全然知りませんでした。次回は必ずお代わりしたい!。。ちなみに、このブログはスゴイです。100軒以上のカレーのお店が紹介されています。もちろん、ダバインディアについても紹介してあり、美味しいとの事でした。これだけの達人が「美味しい」といってるのだから間違いない!ですね。(他力本願的だ。。。)
ではでは。
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January 11, 2005
あけましておめでとうございます。昨年、当ブログを読んでくださった方々大変ありがとうございます。なんだかんだで、1/11です。年末年始は忙しくて更新が滞っていました。年末年始も変わらず更新している方々すごいなあと思います。それでは、今年も「ゆつくり」更新してゆくのでよろしくお願いいたします。
新年を迎えるにあたって、、、
今年は「ジンギスカン」が来ます。つーかもう来てます!!
当ブログの検索ワードの集計結果で、現在「ジンギスカン関連(だるま)」がグイグイ伸びています。10、11月では50程度だった検索数が12月では350。1月ではわずか1週間で70程度になっています。確かに寒くなってきたのもありますが、明らかにブームが来ているでしょう!実際月刊penも1/1・15日号は「プルコギ、ぶた鍋、ジンギスカン」ブームは確実に来ているんです。(ちと強引?)
羊の肉はたんぱく質のほかにもビタミン、鉄分、カルシウム等栄養素が豊富で、しかも羊の脂は体に吸収されにくいと言う特性があるそうです。つまり、栄養たっぷりなのにカロリーが低めで健康的なお肉なのでダイエットにも有効なのだそう。その辺に注目してかpenにも女性が入れるお店やデートで使えるお店として何軒かが紹介されていました。
そんなわけで、おうちで「ジンギスカン」。お肉は近所のスーパーで購入、フツーのスーパーでも買えるんですね。。。

ホントは中央がもりあがった鍋で焼いて脂を落として食べたいのですが、フツーのホットプレートでも十分脂を落としてしていただく事ができました。(もちろん専用鍋があればもっとすっきり脂を落とせるでしょうけども。。。)ピーマン、もやし、たまねぎをたっぷり入れて一緒に炒めながら食べました。とっても美味しかった~~~。そのうち、penに載っていたお店にも行ってみる予定です。
ではでは。と言う感じで今年もよろしくお願いいたします。
楽天でも買えます。簡易ジンギスカン鍋付きってのはイイカモ。

君乃家のジンギスカン 500g980円、500g1380円の2種類です。

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December 16, 2004
こんにちは。今日はひさびさインドカレーのお店の話。
こちらも学生時代からお世話になっているお店。シバに感動してからイロイロ都内のカレーを食べ歩いていましたが、こんなに近くにあったとは。(学生時代の拠点は千葉でした。)このお店もナカナカ気に入ってます。私が学生だったときからすでに10年近くたっています。少々マニアックな場所にあり、お店の入り口も小さいのに、変わらず営業しているのですから味は確かです。(ちょっとボロいけど)
ガンディは本格的なインドカレーが食べられるお店です。シバはサフランライスで食べるカレーですが、ガンディはナンで食べるタイプのカレーを頂くことができます。(ライスも付きます。)
お得なのはランチタイム。
ランチは680円から数種類あって、基本のカレー2種類+ナン+ライス+サラダ+アチャール(スパイスに漬け込んだタマネギ)に加えて、値段によってタンドリーチキンなどの料理や飲み物が付きます。2種類のカレーはチキン、マトン、野菜、卵、キーマ、シーフード等から選べます。

今回は1150円のランチセットを頂きました。基本のカレー2種とナン、ライス、タンドリーチキン、シークカバーブ、サモサ、飲み物が付いていました。(ナンが大きくてカレーが隠れてしまってます。)
この日は二人で行って、チキン、豆、マトン、卵を頂きました。この中ではマトンが美味しかったです。一口たべて初めは臭みもなくマイルドですが後から辛さが来ます。しかもタダ辛いだけでなく、とてもスパイシーでかなり病み付きになります。卵はゆでたまご(揚げ卵?)が丸ごと一個入っています。これを崩して混ぜて食べます。
まだまだ注文していない料理があるので、何人かで行ったときはランチ以外のメニューもイロイロ試してみたいと思います。
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((追伸)) このカレー屋には県外からもワザワザ食べに行く人もいるそうですが、非常にわかりづらい場所にあって看板も小さいので場所を確認していくのが良いでしょう。お気楽休憩室さんにも目立たない看板についてコメントがあります。この方が行ったときも満席になっていたようですね。
お店の場所はコチラでわかります。
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December 14, 2004

こんにちは。最近韓国ドラマの「真実」というのを見ました。ちなみにヨン様は出ていません。ストーリーはお金持ちの男と貧乏な女の子との恋愛。
1 思いを伝えて両思いになる。
2 ライバルのいじめ&邪魔が入り、別れる。
3 誤解が解けて仲直り。
4 事故で記憶喪失。
5 ライバルの女性に恋人を取られる。
6 記憶が戻って元さやに戻る。
と、こんな感じのドラマでした。韓国のドラマは視聴者の反応によってストーリーが変わるそうで、いきなり事故になったりするそうです。おそろしい。でも、あまりの見え見えの展開は水戸黄門にも似たものがあって笑えます。今やっている「天国への階段」も似たような感じ。(あまりにザックリ言い過ぎだけど)
で、ドラマの中にスーパーが出てくるんですが、「辛ラーメン」が山積みになってるんです。特売の位置です。さすが韓国。韓国では「辛ラーメン」はサッポロ一番的存在なのか。。。と、思って「辛ラーメン」を買って来て作ってみた。
日本のインスタントラーメンは麺をゆでて最後にスープを入れて火を止めるのだけど、「辛ラーメン」は、スープを最初に入れてそれで麺を煮込みます。そのせいか麺も日本のインスタントラーメンよりも太めになっています。辛いスープでグラグラ煮る感じです。そういえば、ブデチゲも辛いスープにイロイロ入れてインスタントラーメン入れてグラグラ煮ますよね。ブデチゲ作る場合もこの太めの麺を使った方がいいかもしれません。
一口目はそんなに辛くないけど、後からジリジリ辛くなってくると言う味でした。それでも、そんなに辛くはないのでご安心を。。。韓国の人はさらに、これに「コチジャン」とか「キムチ」とか入れて食べてるのかな。。。だとしたらすごいのお。
楽天にて辛ラーメンを探してみました。>
こちらです。(箱買いも可能です。)

((追伸)) こんなブログを発見しました。韓国在住のナリハスクさんのブログによれば、辛ラーメンは韓国でかなり主流のラーメンだそうですね。やっぱりサッポロ一番的存在なのかな??韓国では日本以上にインスタントラーメンが食べられていて、韓国では食堂でもインスタントラーメンが出てくるそうです。日本ではありえませんね。(笑)
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December 11, 2004

こんにちは。今月の「料理王国」の特集は「本格焼酎・日本酒・泡盛」でした。美味しい焼酎、日本酒、泡盛が飲める「和食屋、すし屋、そば屋」を紹介しています。昨今、ちまたで焼酎が結構ブームになってきて、私も少し興味をもっていましたが、この本に載っていたほとんどの焼酎を知りませんでした。。。。。この本片手に、イロイロ試してみます。まあ、そんなにお酒強くないので、ゆつくりですが。。。
もうひとつの特集は「韓流 冬のレシピ」。お店の紹介ではなくて、自分で韓国料理をつくるためのレシピ集です。ペッキムチ、ナムル、薬念、チゲ鍋、チヂミ等のレシピが掲載されています。薬念やチゲ鍋は、さらに細かく分類されて複数のレシピが載ってます。(マニアック。。。)
つい最近韓国焼肉屋にいって、テグタンを食べました。真っ赤なスープにゴハンが入っているものです。これがとても美味しくてゼヒ自分でも作ってみたい!そのうち実験してみるので、うまくできたらブログにも掲載してみようと思います。(あくまでも、うまくできたらですが。。。)
来月は「自分の店を持ちたいpart2」って、素人には全く縁のなさそうな特集です。「買うのどうしようかなあ。」と思っていたら、第2特集が「エレガントな鳥系ジビエ」。。。来月も買ってしまいそうです。。。
<<愚痴>> 本日新規投稿しようと思ったら、画像のアップロードの仕様が変わっていました。使いづらいんですけど。。。
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December 07, 2004
こんばんは。今日はテレビ番組の話をします。まあ、結局食べ物の話なんですが。。。
TBSの深夜(毎週水曜24:25より)にやっている「魂のワンスプーン」と言う番組です。ネットを辿ってこのページに来た方ならご存知かもしれませんが、知らない方のために説明しておきますと。。。毎週3人の有名シェフが出てきて、制限時間45分以内のうちに、約7cmのスプーンの上に「ワンスプーン料理」を作って優劣を競います。勝者はゴールドスプーン(チャンピオン)となって次週、新たな二人の挑戦者を迎えます。3週勝ち抜きで晴れて殿堂入りというルールです。ちなみに7cmのスプーンって結構大きいです。我が家の大スプーンを調べたら大方6cmくらいでした。
有名シェフの料理しているところを見る事ができてナカナカ楽しいです。ワンスプーンにすべてが凝縮されているので、イチ視聴者としては、味の想像がしにくいなあ。。。などと思ったりもしますが、懸命に(!)味を想像しながら見ています。(笑)
「リストランテ・ヒロ」の山田シェフ。「カノビアーノ」の植竹シェフ。「麺屋武蔵」の山田シェフ。。。等が今までに登場しました。(今まで参加したシェフは公式ホームページで見る事ができます。)
「料理の鉄人」を思い出して懐かしく見ていました、やっぱり比較してしまいます。果たして「料理の鉄人」を超える人気番組になるでしょうか。。。気になる方は早めにチェックしてみてください、一回に3人のシェフが出てくるから有名シェフがあっという間に出尽くして、終わってしまうかもしれないので。。。ホントの超有名店だけでなく新規の美味しいお店のシェフも開拓してもらえると良いですね。(それより視聴率の方がネックになるのかな。。。)
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December 02, 2004
こんばんは。「こんなの作ってます。」その2です。
私はカレー好きなので家で良くカレーをつくります。だいたいは、欧風(日本風?)カレーか、インドカレーをつくってるんですが、たまにタイ風のココナッツミルクが効いたカレーが食べたくなります。タイ料理屋に行かなくても、現在はスーパーとかでもカレーペーストを簡単に手に入れることができるので家庭でも手軽に作る事ができます。そこでたまに作るタイ風グリーンカレーのレシピ。
材料(4人分)
カレーペースト 1ヶ(50gぐらいのもの)
ココナッツミルク 400cc
鶏肉 300g
ナス 3本
水煮タケノコ 100g
シメジ 1パック
ピーマン 1,2個(赤とかが良いかも)
水 100cc
バイマックルート 3g
ナンプラー 適宜
砂糖 適宜
1. 鶏肉を一口大に切って、鍋に油を入れて炒める。(中火)
2. 表面に火が通ったら、カレーペーストを入れてさらによく炒める。このときカレーペーストが焦げないように注意。(必要なら弱火にして。。。)
3. 良い香りがしてきたら、ナス、タケノコ、シメジを入れてさらに炒める。(ナスは輪切りor半月切り、タケノコは千切り、シメジは手でバラバラにします。)
4. 野菜が少ししんなりしてきたら、ココナッツミルクの半量とお水を入れて煮込む。
5. 野菜に火が通ったのを確認したら、残りのココナッツミルク、ピーマン、バイマックルートを入れて軽く煮て(1分程度)、ナンプラー、砂糖で味を調えて完成。

ポイント
・バイマックルートは香りが飛びやすいのであまり火を通さない。最後の方に入れます。
・ココナッツミルクも香りを生かすために2回に分けます。1回目の煮込みで野菜にほぼ火を通し、2回目を入れたらあまり煮過ぎないようにしましょう。
今回は下の写真のタイグリーンカレーセットを使って作りました。(これだと2~3人前)カレーペースト以外にも、ココナッツミルクパウダーとバイマックルート、ナンプラーがセットになっている便利品。

これです。(ちなみに今回のレシピはこのカレーセットの裏面の「作り方」とはダイブ違います。)
楽天でも買うことができます。>
タイグリーンカレーセット(上記のもの。2~3人前)

4人前(50g)以上のカレーペーストはコチラ。(ココナッツミルク等も別途そろえる必要があります。)

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November 27, 2004
横浜中華街にたまに遊びに行くのですが、あまりに沢山のお店があるためにどの店に行こうかいつも迷います。お店の前に行くと、どこも美味しそうにも見えるし、どこも怪しくも見える。。。で、どの店行こう??と思って前もってネットで検索。化学調味料を全く使っていないというこのお店を発見。行ってみようということになりました。(実際にはなるべく使わないようにしているとの事です。)
東林は中華街の大通りからはすこし離れた少し寂しい位置にあります。おかげで土曜の夕飯でも予約なしで入店できました。でも、我々が入店した後お店はすぐに満員になってしまったので、予約した方が無難でしょう。
メニューは北京料理+中国福建省の料理。コースは安くは2000円くらいから数種類ありました。(注文は二人から)しかし、今回は「ワタリガニ」と「蒸し鶏の前菜」が食べたかったので、コース料理はやめて、単品で「前菜盛り合わせ」「ワタリガニの塩味炒め」「五目チャーハン」「杏仁豆腐」「ビール」を注文。料金はこれで6000円くらいでした。ワタリガニはしっかり実が詰まっていて、とても美味しかったです。チャーハンは余ってしまったのでお持ち帰りにしてもらいました。

ちなみに、家に帰ってからさらにネット等で調べてみると東林は「手打ち麺」も有名らしい。それから、月~土(11~14時)には680円ランチがあるそうです。masashiさんのブログにて紹介されています。味も美味しくてかなり通われている模様。。。
みなさんも、中華街でオススメのお店があったらゼヒ教えてください。ではでは。
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November 17, 2004
こんにちは。非常にお久しぶりです。わけあって長期更新不能でした。。。今日からまた少しずつ更新しようと思っています。料理王国についても最新号が出たら毎回コメントしようと思っていたのですが、もうすぐ次号が出そうな感じです。(汗)

今月の特集は、「’04 日本のフレンチ99店+2」です。先月はイタリアンだったんですが、私としてはこっちの方が待ってました。と言う感じです。先月号同様、10のキーワードに基づいて、注目店、注目シェフについて特集しています。
今、必要とされるフレンチとは??と言うテーマについて、最近の傾向として、「日常生活の中で活用できる機能性の高さ」、「食べ手主導で使いこなせる自由度」が求められているとあります。私も堅苦しい雰囲気の中で食べるフレンチよりも、仲間と行って自分たちの食べたいものを注文して、それをみんなでシェアして食べる。そんな肩の凝らないフレンチは大賛成。例えば以前紹介した「シエル・ド・リヨン」も、そんなお店です。今回はそんな店もいくつか紹介されています。
それから、もうひとつ気になったのが「アヒル」と言う店について。鉄板+フレンチという不思議なお店。シェフはフレンチと鉄板焼きの修行をされて去年の4月にオープンしたらしい、すでに友達は行ったらしくて、非常に~~~興味があります。聞いたはずなのに「おいしかったか?まずかったか??」肝心な部分だけ忘れた。。(マジです。)。。。ゼヒ自分で行って確認したいです。(フレンチも好きですが、鉄板焼きも好きなので。。。)
まだまだイロイロ気になるお店が載ってて、またまた行きたいお店が沢山増えました。。。(そんな頻繁にフレンチは行けませんが。。。)
来月は、焼酎、泡盛、日本酒の特集。。。第2特集として韓流冬のレシピ。どっちかと言うと韓流レシピの方が興味ありです。(次号は12月6日発売。。。)
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((追伸)) 後日検索してみると「アヒル」にすでに行かれている方のレポートを発見。 ryuzocom1さんによれば、サービスや雰囲気も良くて、味も十分満足できるもののようですね。ただ、デートよりも女性同志の方が使い勝手がよいそうです。(男性には量が少ないのかな??)とにかく行ってみたいです。。。
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October 16, 2004
こんにちは。フランス料理7,8品を2~3時間かけて前菜からデザートまで美味しいものを少しずつ、ゆっつくり頂くのはとても幸せな時間です。でも、時にボリュームのある鴨とか羊とかをガッツり食べたいときもあります。ラビラントはそんな時に行きたいフレンチレストランの中のひとつです。
ラビラントのメニューはとてもボリュームがあります。メニューを開くと左のページに前菜、右のページに主菜が書いてあります。前菜から1品、主菜から1品を選べば量的に十分、これでも多い場合があります。食べきれるか心配な場合はお店の方に相談すると良いでしょう。
白金店
白金店は、地元の方が来ているのかとてもカジュアルな感じでした。女性だけのグループ、カップル、男性ひとりに女性二人、外国の方と様々のお客さんがいて、それぞれのメニューをシェアしあってワイワイと食事を楽しんでいる感じでした。
丸の内店
こちらは、丸ビルの中のお店。白金店よりも照明が落し気味で、カップルがデートで使う雰囲気になっています。(テーブルも二人用のテーブルが並んでいます。)丸ビルはどの店もディナーの時間になると行列必至なのですが、さぞ混雑してると思うとそうもないようです。白金店よりも予約がとりやすい印象をうけました。(丸ビルはおのぼりさんが多いので、予約までしてくるお客さんが少ないからでしょうかね~?!)
先日行ったときは、メインは羊をトリュフソースで頂きました。(甘くて香り良いソースが美味しかったです。)チーズは8種類程度のものから好きなだけ選ぶことができます。デザートもワゴンから好きなだけ選ぶ形式でした。料金は前菜1+主菜1の他にチーズ、デザートで、一人6000円程度+ワイン代でした。
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October 10, 2004
今日は和食のお店「梅の花」を紹介します。「梅の花」は湯葉と豆腐のお店。湯葉と豆腐を使ったコース料理がいただけるお店です。チェーン店なのでいろんなところにあります。チェーン店と言っても、サービスとかもきちんとして、お店の雰囲気も落ち着いているのでちょっとした会合やおもてなしに使えます。私は立川店を何度か使わせてもらってます。立川店はグランデュオのなかにあるのですが、グランデュオの飲食店街の中でも他の店とは一線を画している感じです。
メニューは季節変わりの豆腐、湯葉、麩などを使ったコース料理。価格は3000円~6000円くらいです。お昼は2000円前後のランチメニューがあります。味付は薄味で上品。食前酒、前菜から始まって、10品ほど出てきます。今の季節だと湯豆腐とか、引き上げ湯葉なんかがメインになるコース料理になっています。(コチラの方が、コース料理について詳細(すごい!)に書いています。メニューは季節変わりなのですが、ダイタイの雰囲気がわかると思います。)
お店は全国にあるようで、ネットで店舗を調べる事ができます。立川店にはないですが、他の店舗には個室があるトコもあるようで、小さな子供を連れて行ったり、両親を誘って親孝行したりといろんな使い方ができそうですね。
以前、私は習っていた英語のセンセーを連れて行ったんですが、日本の食文化を紹介したりするのにも良いかもしれません。センセーは「麩はどのように作るの?」とかお店の方に質問していました。(笑)

写真は前菜の一部、梅酒(右上)海そうめんの酢の物(左上)、岡ひじきの白和え(右)、アスパラ豆腐(左)です。
また、系列に中華料理「CHINA梅の花」と言うのもあるようです。こちらも期待できそうです。(ホームページを参照してください。)
梅の花のホームページ
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October 09, 2004
こんにちは。食べ歩きをするにあたって、有効な情報は口コミだと思います。ただ、そうそう口コミで有効な情報を得る事は難しい。(食べ友が少ない?。。。)。。。やはり雑誌やテレビの情報が重要になります。食べ歩きを始めた頃は「TokyoWalker」とかを読んで色々お店を回っていたんですが、ガッカリさせられることが多い。沢山のお店が紹介されていますが「おいしい店」「そうでない店」が混在しています。実際に行ってみないとわかりません。
いろんな雑誌を見て、行き着いた雑誌。それが料理王国です。
料理王国はひとつのお店についての情報量が多い。少なくとも1/2ページを使っています。ひとつのお店について多くの情報が得られるため、それだけ事前にお店の雰囲気等を知る事ができます。自分の求めているお店を探しやすいと思います。
また、ただお店を紹介するだけでなく、毎月テーマがあり「シェフがどのような志を持って料理をされているか」とか、「今流行の料理手法」とか、より深い視点からお店を紹介しているので読み物としても楽しいです。そして、そのようなきちんとした読み物に耐えるようなコンセプトをもって営業しているレストランは、それなりのレストランに違いない!と思ってます。(もちろん100発100中とは行かないでしょうけど。。。)
あと、写真がきれい。料理雑誌の中で群を抜いていると思います。食べたくなります。

今月の特集は「’04 日本のイタリアン99店+1」。今注目すべき全国のイタリアン100店について解説しています。今年は12のキーワードに基づいて、100店のイタリアンが紹介されいます。ここでも100店というよりはシェフ100人という視点で書かれているのが面白いです。
私が注目したキーワードは「炭火焼」「深夜営業化」。。。「炭火焼」で差別化を図ろうとしているお店の紹介。パスタをおいしく食べたいのもモチロンだけど、炭焼きの肉をガッツり食べるのも格別~。そして「深夜営業化」のお店。そういう店は非常に自由で使い勝手の良い店だそう、カウンターがあって一人でも入れる等。。。ちょっと行ってみたいです。
ナポリピッツァブームの真っ只中の「ピザ」についても抜かりなく特集。比較的短期間で修行、開業が可能なため現在急増中のピッツェリア。数が増えれば競争は激化。。。今ピザ職人に何が求められているかと言う視点で、東西合わせて約10店を紹介しています。「ピッツァイオーロがパティシエやブーランジェのような人気職種になる日も近い」だそうです!
そして。。。来月の特集は「’04 日本のフレンチ100店」楽しみだあ。。。
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October 06, 2004
こんばんは。新コーナー「こんなの作ってます。」実際に作ったレシピを紹介。
前にヨン様のことを書いたときに、韓流グルメブームについてふれたんですが。この夏ビビン冷麺にハマって何度も作りました。と言う事で、今回はそのレシピ。季節外れですが、過ぎ行く夏を惜しんで紹介。。。
材料(二人分)
韓国冷麺(または盛岡) 2食分
キムチ 160g
きゅうり 1本
卵 1個
トマト 中1個
なし 1個
(たれ)
コチュジャン 大さじ4
白ゴマ 大さじ2
ごま油 大さじ2
にんにく ひとかけ
しょうゆまたは、麺についている牛骨スープ 適宜
1. ゆでたまごを作る。材料を切る。(なし、きゅうりは千切り。その他は写真を参考にしてください。)
2. たれの材料をまぜる。粘りが強いので、冷麺に付属している牛骨スープを分量どおりに作って、それを大さじ6杯くらい入れて伸ばす。(ない場合は水大さじ4+しょうゆ大さじ2で代用。)
3. 麺を表示どおりにゆでて、流水で洗う。
4. 麺をお皿にもり、ごま油(分量外)をまぜる。麺全体にごま油をまぶしたら、続いてタレを混ぜる。
5. 具を盛り付ける。好みで、酢、レモン汁を入れると、すっきり。

ポイント
・とにかく、麺を良く洗う事が重要。ゴシゴシ雑巾でも洗うようにもみ洗いする。洗わないと、麺は変な匂い(ぬめり?)がしたりするし、コシもでません。
・好みで、酢・レモン汁を入れるとすっきり。写真のは白ゴマをちょっと大目にしてさらに酢を入れてます。(色が黄色くなってます。)
このレシピは、金本J.ノリツグさんの「おいしい!韓国レシピ」とかを参考にしています。(原型とどめてませんが。。。)この本は良いです。チヂミとか、ビビンバとかのレシピを簡単にアレンジしてあります。(あと、デリシャス2001年9月号のピリ辛麺特集はさらにマニアック。こちらも、参考にしました。。。。ちなみに、デリシャスは現在は年4回になってます。)
冷麺は最近はスーパーなどでも買えるようになってきました。色々試してみましたが、やはり麺は太めよりも、細めがよいですね。宋家、李王家とかの冷麺が比較的手に入りやすいかな。もちろん盛岡冷麺でも十分楽しめます。宋家はお店でも使われているブランドのようです。
楽天でも宋家の冷麺が買えます。>
こちらです。

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((追伸)) 韓国には水冷麺というのもあります。牛骨スープに氷が入っています。こちらの方が、水冷麺の作り方を紹介しています。韓国の方に教えてもらっているようですね、うらやましい。ここでもやっぱりポイントは「麺をゴシゴシ洗う」のようですね。
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September 29, 2004
今回は、国立の「シエル ドゥ リヨン」です。数年前に雑誌を見てなんとなく行った店。初めはランチに行ったんですが、そうとう美味しい。都心から離れた場所にあるにもかかわらず、料理評論家の山本益弘氏がある雑誌で美味しいと言ったからか、ナカナカの人気店になってしまいました。(今では予約必須です~~~。)なお、ここのご主人はあの三国シェフの片腕として働いていたそうです。(うんちくだあ)
注意!(って、私だけ??)
お店の住所は「東京都国分寺市光町1-39-21 マーキュリーマンション1F」 となっています。料理雑誌を片手に国分寺駅に下車。駅の地図で光町を探す。「な、ない!」いくら探しても光町という名前はない。お店に電話するとなんと最寄は国立駅だそう。そうなんです、国立駅は南側は国立市で北側は国分寺市なのです。(常識?)

・ランチは1000円のランチプレート。3種類のメニューから選びます。
私は「カニのキッシュ」を注文。ワンプレートランチということで一皿に「カニのキッシュ」以外に付け合せの「クスクス」「サラダ」が付いていました。どれも美味しい。
・ディナーはアラカルトになります。(クリスマスとかは別ですが。。。)
大皿料理的な感じのメニューになっているので3,4人くらいで行って色々注文してみんなで分け合って食べるのがよいと思います。私は、フォアグラのテリーヌと、東京のブランド豚肉「東京X」を使った豚肉のソテーが美味しかったです。(全メニューを制覇したいなあ。)
お店は予約必須です。未だ遭遇していませんが、近くに大学がありそこの学生が飲み会をしているときもあるそうです。(当たってしまったときは運が悪かったと思ってあきらめましょう。。。)
((補足)) 料理は結構ボリュームがあります。二人で行った場合は、2皿~3皿+デザートくらいで十分だと思います。(3皿でかなりお腹一杯だと思います。)料理は一皿1000円~2000円。ワインは2000円~5000円くらいの品揃えなので、二人で一万円くらいで十分満足な食事ができます。
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((追伸)) TB頂いたなっちょさんのブログによれば。。。鴨も美味しいようです。私もかなり鴨好きなんですが、実は食べてない!次は絶対たべたい!
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September 23, 2004
こんにちは。今日はフレンチのお話をしたいと思います。
私はフレンチが好きで結構食べに行きます。。。でも、お金がないので、あまり高級なお店。。。(例えば、銀座「ロオジエ」とか、恵比寿「タイユバン・ロブション」とかね。)には、行きません。(行けません。。。(涙))というか、行っても緊張して楽しめなそうなので、いつもカジュアルなお店を選んで行ってます。
さて、今回は横浜元町にある「修廣樹」です。地図を片手に歩いていくと、非常に立派な洋館「霧笛楼」があります。そして、その隣にあるのが「修廣樹」。2軒フランス料理店が隣り合っているなんて、さすが横浜元町です。「霧笛楼」クラシカルな佇まい、これに対して「修廣樹」は「お箸で食べられるふらんす懐石」をうたっていて、先進的な感じです。(といっても、もう12周年。しっかり実績もあるようです。)
修廣樹は野菜にこだわったフレンチレストランです。野菜は、自然農法を栽培したものを主に、その時々の旬の材料を使っての月変わりのメニューになっています。どのメニューも野菜の美味しさを楽しめるようにも工夫されています。メニューを見ただけでも、とても沢山の野菜が使われている事がわかります。(その月のメニューはホームページで確認できます。)
今回は7500円(税別)のコースを頂きました。(小さい前菜+前菜2+スープ+魚+肉+デザート2)どのメニューも細かいところまで行き届いていて美味しかったです。

写真はコースの魚料理、網焼きの魚をレタスとタラコの2種類のソースで頂きます。美味しい~!横のアンチョビが添えてあるレタスも非常に美味しい。レタスが脇役ではない感じです。
ちなみに、ランチは1000円~3000円くらい、3000円のコースでかなり満足なものがいただけるようです。(ゼヒいってみたいです。)
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((追伸)) 今月(2004年9月)のメニューの感想が、このブログに載っていました。「だいぶドア」と言う命名もイケてます。
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September 20, 2004
こんにちは。いつもはお勧めのお店を紹介しているのですが、今日は私が会社の帰りに良く寄る店にて、うれしい事があったので、書こうと思います。(私の隠れ家と言う事で今回はお店の名前は伏せておきます。)
その店はいわゆる居酒屋。ちょっと凝ったお通しの後、お刺身、イカの沖漬け(自家製)、焼き魚、煮物等々、どれも美味しくて満足です。
さて、「魔王」と言う焼酎をご存知でしょうか?鹿児島の白玉酒造と言うところで作られている芋焼酎。いわゆるプレミア焼酎と言うヤツです。昨今の焼酎ブームのため入手困難になり値段も高騰。「幻の焼酎」とも言われているそうです。
そして、その店のメニューにも「魔王」の文字が。。。でも、いつも「近日入荷予定」シールがはってあって、売り切れなんです。その日も相変わらずだったんですが、私がポロッと「魔王」の事を一緒にいた友人と話していたら、ご主人が「魔王ありますよ」と言ってくれて、飲むことができました。ひょっとして「常連のみに出しているお酒!」と、ちょっとうれしくなってしまいました。ちなみに、料金は一杯580円。都内の焼酎バーでは一杯1000円程度の値段が付いているようで、なんて良心的な店なんだ!と、ますますその店が好きになってしまいました。(おっと、その店も都内ですが。。。)
たまたま偶然に、その日に入荷しただけなのかもしれませんが、そんなご主人とのやり取りが嬉しい出来事でした。。。
おっ「魔王」の感想を書くのを忘れていました。「まったりと甘く、でも飲んだ後はすっきりした感じでした。飲みやすくて美味しい。人気が出るのもわかります。次回もあれば一杯飲みたいです。。。」(焼酎経験値が低いので、イマイチなコメントかな。。。)
最後に「魔王」について、ブログ検索してみました。ちょっと面白いブログをみつけたのでTBしちゃいます。なんとサザンの北京ライブに行ったらしいです。(スゴイ!)私もナカナカのサザンファンなのですが、全くブログからはにじみ出てませんね。サザンについてはまた別の機会に書こうと思います。
ではでは。
((追伸)) さっき楽天で、ちょろっと調べてみましたがやっぱり品切れが多い。さすが幻とかいうだけありますね。見っけたのでリンクしておきます。(すぐ売れちゃうかもしれませんが。。。)
[芋焼酎] 魔王 25度 720ml
[芋焼酎] 魔王 25度 1.8l
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September 19, 2004
こんにちは。前回は北海道旅行(なぜか去年の!)について書いたので、今回もその続きを書こうと思います。札幌に行ったらジンギスカンを食べるというのも旅の目的であったので、ジンギスカンを食べようと思います。
お店は、札幌在住の友達から聞いた「だるま(地図が見れます)」に決定。とても人気のある店だそうです。
すすきのの怪しい雰囲気の中、地図を片手に、夜の8時頃お店に到着!っと、長蛇の列。。。わかりづらい店なのですが、常連のヒト、観光地図片手のヒトと、とにかく並んでおります。ちなみに、私どもは40分くらい並んだかな~。店の中は小さくて、回転も良いので思ったよりは待ちません。(40分は短くは無いけども。。。)

お店は非常に小さく、中央の店員さんを囲うカウンターにジンギスカン用の鍋が置いてあります。スタンダードは「お肉」と「野菜焼き」かな。お肉は700円でななかなかリーズナブルだと思います。注文後、カウンターの中にいる店員さんが、野菜とお肉をガバッと、鍋におきます。あとは焼けるのを待って食べるのみです。
ジンギスカンというと、ビール園で食べる非常に薄くスライスされた羊肉を甘辛ダレにつけて食べるというイメージがあります。が、この店は違います。肉はしっかり厚めで、でも硬くない。また、通常羊肉を薄くスライスするのはクセが強いからなのでしょうけど、このお店のお肉は決して「臭くない」。もちろん羊肉独特のうまみ&香りは堪能できます。(それがダメなヒトは、豚肉を食べましょう。。。(笑))
そんなわけで、大満足な感じでした。
さて、東京でもこんなジンギスカンが食べられるのでしょうか?と思ってネットを調べていると「羊肉食歩記」なるブログを発見!なんと、羊肉を中心に食べ歩いているツワモノがいるんですね。(北海道出身の方のようですが。。。)さらに、リンクを辿ると、関東ジンギスカン研究会(略して関ジン研)なるものが存在する事を発見!関東で食べられるお店を紹介しています。
よし!関東でも食べるぞ!と、気合が入ってしまいました。。。。
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君乃家のジンギスカン 500g980円、500g1380円の2種類です。

((追伸)) TB頂いた方々は、どの方も長時間並ばれているようですが、時間によっては、短い待ち時間でいけるときもあるんですね。(一食入魂日記さんは10分ほど入店できたそうです。何時ごろ行かれたのでしょうかね~??)
((追伸2)) ブースカさんのブログによれば、中国や内モンゴルでは羊肉はしゃぶしゃぶにして食べるようですよ。辛いスープと辛くない2色のスープは日本でも見かけますよね。あれに羊肉を入れるそうです。
((追伸3)) 家でもジンギスカンをしてしまいました。その模様(?)をブログに書いてみました。コチラもご覧下さい。
((追伸4)) ケンタロウさんのブログにお外でジンギスカンをした話がでていました。それを読んで新宿にも屋外でジンギスカンできるお店を昔テレビでやっていたのを思い出し、お店の名前を調べてみました。名前は「北牧場」と言うらしい。でも、最近移転したんですね。現在の場所はコチラのブログに載っています。現在も屋外で食べられるのでしょうかね~?味は確からしいのでそのうち行って見よう。。。
楽天の「羊肉」ランキング(まにあっく。。。)

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September 18, 2004
こんにちは。最近涼しくなってきましたね。今日は去年の夏の行ったお店について書こうと思います。その店は。。。ネットではとても有名(?)な「マジスパ」です。
去年の夏、北海道旅行に行ったんですが、その目的としては、
1.ライブに行く。(サザン応援団限定!)
2.函館に行って食べまくる。(イカとかに)
3.札幌に行って食べまくる。(ジンギスカンとうに)
4.森名物「いかめし」を食べる。(電車の中で)
5.北海道で流行っている「スープカレー」なるものを食べてくる。(マジスパ)
と、いう感じでした。
数年前からネットで北海道に「マジックスパイス」というカレー屋があって「そうとう美味しい」らしいと言う情報をキャッチしていました。最近(今から1年前ですが。。。)ではテレビにも「リピーター率90%」の店として紹介されていました。カレー好きな私としては、北海道に行ったらゼヒ行こうと前々から思っていました。
とても有名な「マジスパ」ですが、札幌中心部からは少し離れています。「時計台」にも「大通り公園」にも目もくれず地下鉄「南郷通り7丁目駅」を目指しました。(観光は良いのか~!!)お店は地下鉄駅からも少々離れており、地元の方に「マジスパどこですか?」と聞きました。地元の方は聞かれ慣れているのか、親切に教えてくれました。
マジスパのカレーはインドネシアのスパイスの効いたスープがモデルになっているそうです。なので、普通のサラサラカレー(インド的カレー)を想像していると全く裏切られます。辛さやトッピングは自由に選ぶ事ができます。辛さは「覚醒」~「虚空」と言う風にランク分けされていて、来店者を挑発しています。ただトッピングは少々「節操がない(笑)」感じがしました。この辺の遊び心がリピータを獲得している一因なのでしょうけど。。。とりあえず私はノーマルな「ベジタブルカレー」を頂きました。スープはとてもスパイスが効いており確かに中毒性があるかもですね。

一通りカレーを食べ終わってふとテーブル上に目をやると「マジスパついに、東京進出決定!」って、「えー!ワザワザ北海道まで来たのに~。。。。(涙)」。。。。そうです。程なく。。というか、ホント数日後にマジスパは東京下北沢に支店を出したのでした。。。。。(現在、めでたく一周年を迎えたそうです。)
下調べが足りなかったと、反省しきりでした。。。(涙)
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((追伸)) メニューはマジスパのホームページ。辛さのランクはtatushiさんのブログに詳しく載っています。(下北店のものですが、同じかな??)
((追伸2)) 今回ブログを書くに当たって気が付いたのですが、私が注文した「ベジタブルカレー」は図らずも本店限定だったようです(にやりぃ)。
((追伸3)) 「密かな激辛ブーム再到来」と言う事で、テルーさんのブログより、新宿のラーメン屋さん「中本」をご紹介していただきました。辛モノ好きの方はゼヒ挑戦してみてください!
((追伸4)) こちらのブログで期間限定メニュー「とみやまクン」なる限定メニューを発見。。。札幌の本店のようですが。店の路線が変わった?!笑えます。。。
((追記5)) マジスパとは直接関係ないですが、最近「大泉洋」が熱いです。パパパパパフィーに出ていた頃は、PUFFYにいじられていて、単なるいじられキャラかと思いきや、とても多才なんですね。歌もスゴク上手いし。。。(EZ!TV情報)「水曜どうでしょう」も見てみたい!DVDも出ているらしいです。 参照ブログ:「大泉洋推薦!マジスパのスープカレーは?」
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September 02, 2004
こんばんは。本日ブログを読んでいると、「夏のカレーフェア」と銘打ってカレーについて書いている強力なブログを発見!触発されて、またまたまた、カレーについて書こうと思います。
インドカレー好きの私にとって、洋食屋のカレー、欧風カレーは何か物足りない。。。スパイスの刺激が少ないのかな。。。とにかく、物足りないのであります。
新宿中村屋のカレーはいわゆる洋食屋のカレーの風体。白いご飯にソースポットによそわれたカレーソース。いかにも洋食屋のカレーの姿をしている。しかし、一口食べてみるとそのスパイシーさに驚く。やはり、店名に「インドカレー&洋食屋、中華料理」とうたっているだけはあるなあ。なかなかどうして美味しいカレー屋なのであります。

これが中村屋チキンカリー。1300円。(あんまり美味しさが伝わらない写真でごめんなさい。)
中村屋のカレーは昭和2年より続いている日本で初のインドカリーだそうです。写真のつけあわせは、左上から「きゅうりのピクルス」「らっきょう」「オニオンマサラ」「マンゴのジャム」です。
ちなみに、洋食屋&中華料理でもあるので、不意にカレーが食べたくなったときに、友達をつき合わせても嫌がられないもポイントです。オムライスとか、冷やし中華とかもあるんです。
今回紹介したインドカリーは2Fのルパで食べる事が出来ます。中村屋では3F のフランス料理&カレーで、スペシャルカレーが、4Fではカリーバイキングが、食べられる。。。奥深し!中村屋。。。。(食べた事ないけども。。。)
中村屋のホームページ
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((追記)) こちらのブログに、4Fのカレーバイキングが紹介されています。カレーは6種類から選べて、スープ・サラダ・デザート・ナン・ライス2種類・ドリンク3種類も選び放題で1,575円だそうです。
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August 28, 2004
こんにちは。またまた、カレーの話をしようと思います。
昔はパソコン関係の買い物をするによく秋葉原に行く事がありました。秋葉原で買い物をすると困るのは食事です。「飲食店が少ない!」秋葉君たちは、あまり食にこだわらないためなのか、とにかく食事に困ってしまいます。で、見つけたお店がこの「るんびに」です。(ちなみに、@niftyがNIFTY SERVEだった時代に、食のフォーラムで見つけたのです。。。うーん。いかにも秋葉的情報源です。)
「るんびに」は秋葉原から行くと、万世橋を渡り少し歩いた神田須田町にあります。私はたいてい土曜日に行くのですが、とにかく客が入っていない。ガラガラです。常連の客が寝ていたときもありました。何時間居座っても大丈夫そうです。「よく潰れないなあ~。」と思っていたら。。。須田町はオフィス街、平日は超コミコミの人気店だそうです。
お昼時ならランチがお得です。1350円でカレー3品、ナン、ライス、パッパル、ちょっとしたサラダ。と、飲み物が付きます。カレーは豆カレー、野菜カレー+一品お好みで選べます。(チキンとか、マトンとか。。。)他にもカレー2種の1000円ランチもあるようです。(頼んだ事ないけど。。)
私はカレー屋(インドカレー)の実力は「野菜のカレー」で決まると思っています。「るんびに」の野菜カレーはとにかく美味しい。ダル豆のカレーの美味しさはこの店で知りました。私の中では都内イチだと思っています。(ちょっと場所が不便なんですがね。。。)
ちなみに、溝ノ口にも支店(なんか、こっちの方が大々的なんだけども)がありますが、ちょっと毛色が違います。お店のヒトに聞いたところ、溝ノ口店は一般向けにアレンジした味になっているそうです。溝ノ口店にも行きましたが、違う店と考えた方が良いでしょう。(マズイわけではないですが~。)ゼヒ須田町のほうに行ってください。
場所がわかりにくいのでホームページで確認してから行くと良いと思います。
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August 23, 2004
みなさんはナポリピッツァってご存知でしょうか?最近ナポリピッツアがブームになっています。
最近のナポリピッツアブームについては、kazさんのブログ&そのコメントにも載っております(トラックバックさせていただきました。)、とにかくブームなのであります。強引だぁ。。。(ちなみに、kazさんのブログのコメントの中にある中目黒のサ○イは私もゼヒ行ってみたい店です。この前行ったときは時間間違えて入れなかった(涙))
では、ナポリピッツアとは?
「ナポリピッツァって、イタリアはナポリのピザでしょ。」おっしゃるとおり。。。では、ナポリのピザってどんなピザ??ナポリのピザの生地はモチっとした食感!(ナポリピザは窯を使って400度以上の高温で短時間に焼き上げるために、生地がモチっとした感じになるらしいです。)
真のナポリピッツァ協会
ナポリには「真のナポリピッツァ協会」なるものがあるらしく、窯、生地、調理方法等についての厳格な決まりがあるそうなのです。
「真のナポリピッツァ協会」認定の証の看板
最近のナポリピザブームもあってか、日本のイタ飯屋さんで食べられるピザのほとんどはナポリピッツァです。しかし、お店によっては??と思うピザが出てくる場合もあります。「日本で美味しいナポリピッツァを食べたい!」と思った場合は、この「真のナポリピッツァ協会」認定のお店を探すのが近道に違いない~~~!(日本でも10店舗ほどあるそうです)
そして、パルテノペはそんな「真のナポリピッツァ協会」認定のお店の中の1軒です。

これが、お店の名前にもなっている「ピッツァ パルテノペ」(1700円)です。水牛のモッツァレラチーズ、トマトソース、バジルのマルゲリータなピッツァです。(ちなみに、このお店にはマルゲリータと言うメニューもあり、使っている材料が少々違うようです。)この他にもガーリックとオレガノのシンプルなピッツァ「マリナーラ」も頂きました。美味しかった!あまりの美味しさに写真を取り忘れました。半分食べたところでパチリ。
そうそう、「ピッツァは熱いうちに喰え!」です。焼き上がりのピッツァは秒単位で冷めて行きます。とにかく急いで食べる事が美味しく食べる秘訣でしょう。。
品川、広尾、横浜にも支店(?)があります。(横浜はシュエシュエという姉妹店。)
パルテノペのご紹介(日清製粉パルテノペのホームページ)(パルテノペは日清製粉がやっているそうです。)
パルテノペ(のファン)のホームページ(なぜか本家のホームページより詳しい)はなくなってしまったそうです。(公式ページに変更との事です。さっちゃんさん情報ありがとうございます。)
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((追伸)) 写真をとり忘れた方がココにもいらっしゃるようです。(笑)TBしちゃいます。
((追伸2)) 恵比寿店と広尾店。一見同じような気もしますが実は違うそうです。この方は広尾店をイチオシされています。広尾店はどんな感じなんでしょうかね~。要調査。。。私は、恵比寿と横浜(シュエシュエ)しか行った事ないんです。。。。
((追伸3)) 酒徒善人さんのブログには、さらに詳しいナポリピザの定義が載っています。(そこから、さらに詳しい解説がリンクいます。)また、その他のメニューについても詳しくコメントされています。
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August 18, 2004
大学時代に何度となく通ったカレー屋、とにかくここのカレーは魔法がかかったように美味しい。そもそも、カレーの食べ歩きを始めたのはこのお店があったからかもしれません。しかも、都内のお店を相当食べ歩きましたが、ここより美味しいお店には未だ出会ってません。(もちろん僕にとってですが。。。)社会人になり遠くに引っ越した現在でも、年に数回は食べに行くレストランです。
ここで、ゼヒ頼みたいのが、「組み合わせチキン」。「組み合わせチキン」とはチキンカレーとベジタブルカレーの2種類が味わえるセットメニュー。クローブの味が利いたチキンカレーとトマトたっぷりのベジタブルカレーが絶品です。
「組み合わせ」とは好きなカレーとベジタブルカレーのセットの事で、好きな単品カレーと組みあせる事が可能です。
以前、お店の方に食べ方をお伺いしたところ、「別にどういう風に食べてもイイデスヨ」と前置きされたあとに、「2種のカレーを全部ご飯にかけてよく混ぜて食べると美味しいです。」とのことでした。もちろん私も、すべてのカレーをドバっとご飯にかけて、よく混ぜてから食べます。ちなみに、私の場合、ご飯は大盛りです。

写真は、ミニタルカリ。
左から、ブロッコリーのカレー、ラムのカレー、そして、ベジタブルカレー。レードルに乗ってるのはダルスープ。(豆のスープ)です。これも全部混ぜて食べてます。 チャイ(インドミルクティ)つき!
おいしいい!
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