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October 16, 2004

【フランチ】 ラビラント(白金・丸の内)

こんにちは。フランス料理7,8品を2~3時間かけて前菜からデザートまで美味しいものを少しずつ、ゆっつくり頂くのはとても幸せな時間です。でも、時にボリュームのある鴨とか羊とかをガッツり食べたいときもあります。ラビラントはそんな時に行きたいフレンチレストランの中のひとつです。

ラビラントのメニューはとてもボリュームがあります。メニューを開くと左のページに前菜、右のページに主菜が書いてあります。前菜から1品、主菜から1品を選べば量的に十分、これでも多い場合があります。食べきれるか心配な場合はお店の方に相談すると良いでしょう。

白金店

白金店は、地元の方が来ているのかとてもカジュアルな感じでした。女性だけのグループ、カップル、男性ひとりに女性二人、外国の方と様々のお客さんがいて、それぞれのメニューをシェアしあってワイワイと食事を楽しんでいる感じでした。

丸の内店

こちらは、丸ビルの中のお店。白金店よりも照明が落し気味で、カップルがデートで使う雰囲気になっています。(テーブルも二人用のテーブルが並んでいます。)丸ビルはどの店もディナーの時間になると行列必至なのですが、さぞ混雑してると思うとそうもないようです。白金店よりも予約がとりやすい印象をうけました。(丸ビルはおのぼりさんが多いので、予約までしてくるお客さんが少ないからでしょうかね~?!)

先日行ったときは、メインは羊をトリュフソースで頂きました。(甘くて香り良いソースが美味しかったです。)チーズは8種類程度のものから好きなだけ選ぶことができます。デザートもワゴンから好きなだけ選ぶ形式でした。料金は前菜1+主菜1の他にチーズ、デザートで、一人6000円程度+ワイン代でした。

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October 10, 2004

【和食】 梅の花 (立川市)

今日は和食のお店「梅の花」を紹介します。「梅の花」は湯葉と豆腐のお店。湯葉と豆腐を使ったコース料理がいただけるお店です。チェーン店なのでいろんなところにあります。チェーン店と言っても、サービスとかもきちんとして、お店の雰囲気も落ち着いているのでちょっとした会合やおもてなしに使えます。私は立川店を何度か使わせてもらってます。立川店はグランデュオのなかにあるのですが、グランデュオの飲食店街の中でも他の店とは一線を画している感じです。

メニューは季節変わりの豆腐、湯葉、麩などを使ったコース料理。価格は3000円~6000円くらいです。お昼は2000円前後のランチメニューがあります。味付は薄味で上品。食前酒、前菜から始まって、10品ほど出てきます。今の季節だと湯豆腐とか、引き上げ湯葉なんかがメインになるコース料理になっています。(コチラの方が、コース料理について詳細(すごい!)に書いています。メニューは季節変わりなのですが、ダイタイの雰囲気がわかると思います。)

お店は全国にあるようで、ネットで店舗を調べる事ができます。立川店にはないですが、他の店舗には個室があるトコもあるようで、小さな子供を連れて行ったり、両親を誘って親孝行したりといろんな使い方ができそうですね。

以前、私は習っていた英語のセンセーを連れて行ったんですが、日本の食文化を紹介したりするのにも良いかもしれません。センセーは「麩はどのように作るの?」とかお店の方に質問していました。(笑)

umenohana.jpg

写真は前菜の一部、梅酒(右上)海そうめんの酢の物(左上)、岡ひじきの白和え(右)、アスパラ豆腐(左)です。

また、系列に中華料理「CHINA梅の花」と言うのもあるようです。こちらも期待できそうです。(ホームページを参照してください。)

梅の花のホームページ

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October 09, 2004

【雑誌】 料理王国(2004年11月号)

こんにちは。食べ歩きをするにあたって、有効な情報は口コミだと思います。ただ、そうそう口コミで有効な情報を得る事は難しい。(食べ友が少ない?。。。)。。。やはり雑誌やテレビの情報が重要になります。食べ歩きを始めた頃は「TokyoWalker」とかを読んで色々お店を回っていたんですが、ガッカリさせられることが多い。沢山のお店が紹介されていますが「おいしい店」「そうでない店」が混在しています。実際に行ってみないとわかりません。

いろんな雑誌を見て、行き着いた雑誌。それが料理王国です。

料理王国はひとつのお店についての情報量が多い。少なくとも1/2ページを使っています。ひとつのお店について多くの情報が得られるため、それだけ事前にお店の雰囲気等を知る事ができます。自分の求めているお店を探しやすいと思います。

また、ただお店を紹介するだけでなく、毎月テーマがあり「シェフがどのような志を持って料理をされているか」とか、「今流行の料理手法」とか、より深い視点からお店を紹介しているので読み物としても楽しいです。そして、そのようなきちんとした読み物に耐えるようなコンセプトをもって営業しているレストランは、それなりのレストランに違いない!と思ってます。(もちろん100発100中とは行かないでしょうけど。。。)

あと、写真がきれい。料理雑誌の中で群を抜いていると思います。食べたくなります。

ro200411.jpg


今月の特集は「’04 日本のイタリアン99店+1」。今注目すべき全国のイタリアン100店について解説しています。今年は12のキーワードに基づいて、100店のイタリアンが紹介されいます。ここでも100店というよりはシェフ100人という視点で書かれているのが面白いです。

私が注目したキーワードは「炭火焼」「深夜営業化」。。。「炭火焼」で差別化を図ろうとしているお店の紹介。パスタをおいしく食べたいのもモチロンだけど、炭焼きの肉をガッツり食べるのも格別~。そして「深夜営業化」のお店。そういう店は非常に自由で使い勝手の良い店だそう、カウンターがあって一人でも入れる等。。。ちょっと行ってみたいです。

ナポリピッツァブームの真っ只中の「ピザ」についても抜かりなく特集。比較的短期間で修行、開業が可能なため現在急増中のピッツェリア。数が増えれば競争は激化。。。今ピザ職人に何が求められているかと言う視点で、東西合わせて約10店を紹介しています。「ピッツァイオーロがパティシエやブーランジェのような人気職種になる日も近い」だそうです!

そして。。。来月の特集は「’04 日本のフレンチ100店」楽しみだあ。。。


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October 06, 2004

【レシピ】 ビビン冷麺  (韓国料理)

こんばんは。新コーナー「こんなの作ってます。」実際に作ったレシピを紹介。

前にヨン様のことを書いたときに、韓流グルメブームについてふれたんですが。この夏ビビン冷麺にハマって何度も作りました。と言う事で、今回はそのレシピ。季節外れですが、過ぎ行く夏を惜しんで紹介。。。

材料(二人分)
韓国冷麺(または盛岡)   2食分
キムチ              160g
きゅうり              1本
卵                 1個
トマト              中1個
なし                1個
(たれ)
コチュジャン         大さじ4
白ゴマ            大さじ2
ごま油            大さじ2
にんにく           ひとかけ
しょうゆまたは、麺についている牛骨スープ 適宜

1. ゆでたまごを作る。材料を切る。(なし、きゅうりは千切り。その他は写真を参考にしてください。)
2. たれの材料をまぜる。粘りが強いので、冷麺に付属している牛骨スープを分量どおりに作って、それを大さじ6杯くらい入れて伸ばす。(ない場合は水大さじ4+しょうゆ大さじ2で代用。)
3. 麺を表示どおりにゆでて、流水で洗う。
4. 麺をお皿にもり、ごま油(分量外)をまぜる。麺全体にごま油をまぶしたら、続いてタレを混ぜる。
5. 具を盛り付ける。好みで、酢、レモン汁を入れると、すっきり。

reimen.jpg

ポイント
・とにかく、麺を良く洗う事が重要。ゴシゴシ雑巾でも洗うようにもみ洗いする。洗わないと、麺は変な匂い(ぬめり?)がしたりするし、コシもでません。
・好みで、酢・レモン汁を入れるとすっきり。写真のは白ゴマをちょっと大目にしてさらに酢を入れてます。(色が黄色くなってます。)


 このレシピは、金本J.ノリツグさんの「おいしい!韓国レシピ」とかを参考にしています。(原型とどめてませんが。。。)この本は良いです。チヂミとか、ビビンバとかのレシピを簡単にアレンジしてあります。(あと、デリシャス2001年9月号のピリ辛麺特集はさらにマニアック。こちらも、参考にしました。。。。ちなみに、デリシャスは現在は年4回になってます。)

冷麺は最近はスーパーなどでも買えるようになってきました。色々試してみましたが、やはり麺は太めよりも、細めがよいですね。宋家、李王家とかの冷麺が比較的手に入りやすいかな。もちろん盛岡冷麺でも十分楽しめます。宋家はお店でも使われているブランドのようです。

楽天でも宋家の冷麺が買えます。>
こちらです。

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((追伸)) 韓国には水冷麺というのもあります。牛骨スープに氷が入っています。こちらの方が、水冷麺の作り方を紹介しています。韓国の方に教えてもらっているようですね、うらやましい。ここでもやっぱりポイントは「麺をゴシゴシ洗う」のようですね。


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